コミックエッセイ にぃ嫁さんち
長女の「ひとりっ子だったらよかった」発言…姉妹関係に母が思うこと【にぃ嫁さんち 第71話】
■姉の異変を察知した妹は…
一方で隣のリビングで遊んでいた妹のはぴちゃん。
姉の泣き声を聞いて慌ててこちらへ飛んできました。
無邪気過ぎて余計に可哀想に見えてくる…。
酷い事言われたのにも関わらず、一生懸命お姉ちゃんを励ましているのが切なすぎました。
普段は自由気まま過ぎた困ったちゃんですが、お姉ちゃんの事はとってもとってもとーーーっても大好き!
それは普段からお姉ちゃんが優しくお世話してくれるからなんですけどね。
妹想いな最高のお姉ちゃんであるが故に時々疲れちゃう…という複雑な心境なんでしょう。
そんな長女の複雑な感情を理解してあげたい。
なーんて心配しているうちに、何事もなかったかのように姉妹でラブラブしてるわけですが(笑)
ママの経験値をどんどんためている最中だけど、どうすれば一番子どもたちにとって良いのかわからない綱渡り育児が続いています。
きっと巣立つ時までこんな感じなんだろうなぁ。
今日も迷いに迷いながら子どもたちと正面から向き合っていこうと思います。
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