コミックエッセイ こどもと見つけた小さな発見日誌
「ワカメ?」「きくらげ?」雨が降ると現れる謎のゼラチン状の物体の正体とは!?【こどもと見つけた小さな発見日誌 Vol.67】
■世界各地では食べられている!?
名前はきくらげに似ていますが、キノコではなく藍藻(らんそう)の一種だそうです。
乾燥すると黒くなり海苔のようにパリパリして、すぐ崩れてしまうので土と同化して目立たないのですが、雨が降るとゼラチン状になるので目につくのだとか。
雨の後に急に現れるような気がしていましたが、乾燥した状態でずっと身近にいたんですね。
しかも世界各地で食用とされていて、日本では炒め物、酢の物、みそ汁、天ぷらなどにして食べるそうです。
小さい頃から「なんか食べられそう」と眺めていた、謎の物体が本当に食べられるものだったとは…。
道路などにあるのもは食用にするのは、衛生的によくないようなので、いつか提供する飲食店を利用する機会があったら食べてみたいです。
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