コミックエッセイ:あり子のワーママ奮闘記

母乳外来に通って授乳が軌道に乗ったものの、”復職”したら生活が大変すぎて「断乳」を決意【あり子のワーママ奮闘記 Vol.46】


■断乳を決意したとき

その後はミルクと母乳の混合になり、次女は母乳を飲みながらでないと眠れない子になりました。

夜中に目が覚めると必ず母乳をほしがり泣くので、私も満足に眠れない状態がずっと続いていたまま次女出産から1年後に復職。

朝5時台に起きて7時前には家を出て子どもを連れて通勤ラッシュのバスに乗り保育園へ。

日中は仕事で休む暇なし。

帰宅も19時近くになることも多く、そこから食事の支度をしたり子どもをお風呂に入れたりでドタバタ。

夜中も目が覚めた次女が母乳をほしがるので起こされて夜中に何度か授乳しました。

この生活が大変すぎたため、断乳を決心しました
この生活が大変すぎたため、断乳を決心しました。

しかし、断乳もすんなりとはいかず苦戦。

復職する方は状況によっては復職前に断乳することも検討した方が良いかもしれません。

その後も保育園の転園や育児と仕事の両立に悩んだり、3歳の壁にあたったり、乳がんが見つかり休職したり、転職したり、紆余曲折をへて、現在に至ります。

4月にお子様が保育園に入園され復職されたみなさま、生活が一変して大変な時期かと思います。

どうか無理はせず、つらいときには周りに話を聞いてもらったり、助けを求めたりしてほしいです。

こちらの連載は今回で最終回です。

今までお読みいただきありがとうござました!

※この体験記に記載された症状は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明するものではありません。



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