コミックエッセイ こどもと見つけた小さな発見日誌
真鯛の骨にコブ!? 気になって調べてみたら意外な事実が!【こどもと見つけた小さな発見日誌 Vol.86】
■疑問に思っている人がたくさんいた
調べてみたところ骨にコブのようなものがある鯛は、俗称で「鳴門骨」と呼ばれるそうです。
その名前の理由は、鳴門や明石のような流れの激しい海で骨折し、再生する際にできるという説があるから。
ほかにも良性の腫瘍説もありますが、正確な理由は今も不明なのだとか。
同じように骨にコブを見つけ「病気かな?」と心配して、知恵袋やSNSに投稿している方が数名いて共感しました。
これ心配しちゃいますよね…。
いろいろな説はありますが、食べても問題ないそうですし、鳴門骨の鯛は「おいしい」や「縁起がいい」という情報もありました。
ハズレの鯛を買ってしまったと少し残念な気分になっていましたが、情報を見てからは当たりの鯛を引き当てたのかも! と少しうれしくなりました。
単純ですね。
味は確かにおいしかったです。
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