恥ずかしいだけ?帽子を深くかぶる長男にその理由を聞いてみると…
仰向けにするとパニックを起こした長男。顔を見られるのが嫌なのかな…?
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幼児向けの親子リトミックに参加していた時のこと。
長男は仰向けに寝かせると嫌がり、逃げだしていました。ひどい時は泣いたり、怒ったりします。
また、晴れた日には…
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帽子を深く被り、下を向いて歩いていました。
顔を見られるのが嫌なのかな…?
私は一体何が理由でそうなっているのかがわかりませんでした。
成長した息子が語ってくれた、その理由
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大きくなった長男に、あのときの行動の理由を聞いてみると…
長男は光に過敏で眩しいのが苦手だったのです。
リトミック会場の蛍光灯の光、晴れた日の太陽の光…
それらが我慢できないほど不快だったんですね。
考えてみれば、私も光が苦手だった!
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私も光が苦手です。
子どもの頃、同じように帽子のつばを深く被り太陽光を避けていたことを、長男の発言から思い出し、もう少し早く気づいてあげればよかったと反省しました。
大人になってからは、パソコンやスマホの光も強すぎると感じることがよくあります。
機械は明るさを調整したりできますし、太陽光は屋外でサングラスをかけることもできます。でも、防げる場所ばかりではありませんし、集団生活では周囲に合わせて外します。
私はそれで、なんとかやり過ごしてきましたが、光の強さの感じ方は人それぞれ。
長男は私より光が不快なのかもしれません。何か方法を考えた方がいいのか…現在も模索中です。
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