子育て情報『「ゲーム障害」講演会や療育イベント、障害者アート展の作品募集、迷子対策グッズも――発達障害に関する情報をお届け』

2019年8月6日 08:00

「ゲーム障害」講演会や療育イベント、障害者アート展の作品募集、迷子対策グッズも――発達障害に関する情報をお届け


【講演会】「ゲーム障害」、その予防や治療法とは?――NHKハートフォーラム「ゲーム障害の子ども・若者への支援」(大阪府)

「ゲーム障害」講演会や療育イベント、障害者アート展の作品募集、迷子対策グッズも――発達障害に関する情報をお届けの画像

Upload By 発達ナビニュース

大阪府で2019年9月23日にNHKハートフォーラムが開催されます。

テーマは「ゲーム障害の子ども・若者への支援」。「ゲーム障害」は、WHO(世界保健機関)の国際疾病分類「ICD-11」に新たに加わることが今年5月に発表された、オンラインゲームなどに熱中し日常生活に著しい支障をきたす障害です。子どもから大人まで、多くの愛好者がいると言われているゲーム。どこから「障害」と診断されるのか、またどんな予防法や治療法があるのか、今回は特に中・高生のゲーム障害について、専門医がわかりやすく解説します。

ゲーム障害について知り、お子さんのゲームとの付き合い方を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

講演会の前半は「大人の発達障害からみる幼少期の育て方、関わり方」というテーマでの講演も行われ、大人の発達障害の方が抱えるさまざまな課題を検証しながら、幼少期から思春期にかけての家庭や学校における子どもとの関わり方について考えられます。

【日時】2019年9月23日(月・祝日)受付開始:12:00開演:12:30終了予定:15:50
【会場】オーバルホール(大阪府大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビルB1)
【入場料】無料
【定員】400名※応募フォームまたはハガキかFAXで事前申し込みが必要

https://www.npwo.or.jp/info/14581
ハートフォーラム「ゲーム障害の子ども・若者への支援」(大阪) | NHK厚生文化事業団


【ニュース】テーマは「無限の可能性、才能」。凸版印刷と一般社団法人障がい者アート協会が、障がい者アート作品を募集・展示

「ゲーム障害」講演会や療育イベント、障害者アート展の作品募集、迷子対策グッズも――発達障害に関する情報をお届けの画像

Upload By 発達ナビニュース

凸版印刷株式会社と一般社団法人障がい者アート協会が『可能性アートプロジェクト2020』を実施、アート作品の募集を2019年7月5日(金)より開始しました。

『可能性アートプロジェクト』は、凸版印刷が2018年から推進しているプロジェクトで、凸版印刷の印刷テクノロジーを活用して障がい者アーティストの作品を価値化し、社会的課題解決(障がい者の自立支援)と経済的事業活動が両立するビジネスモデルを構築することを目指しています。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.