子育て情報『新連載!1歳半健診で気づいた発達の遅れ。カタコト口調・数字大好きな自閉症長男と、グレーゾーン次男。不安だけど「楽しい探し」な毎日を』

2021年10月26日 06:15

新連載!1歳半健診で気づいた発達の遅れ。カタコト口調・数字大好きな自閉症長男と、グレーゾーン次男。不安だけど「楽しい探し」な毎日を


人とお話をするのが苦手な息子たちです

長男けんとは、現在6歳(年長)です。3歳のときに療育手帳を取得し、自閉スペクトラム症と診断をうけました。

言葉が出始めたのは3歳。それから5歳まで、ほぼ母音のみで、6歳になった現在も片言の口調です。構音障害で「一生、上手にはお話し出来ない可能性がある」と病院の先生や言語聴覚士さんに言われました。

次男ゆうきは現在4歳1ヶ月(年少)。先生のお話しによると、発達障害グレーゾーンです。3歳まで「ママ」という言葉だけで会話を成立させようとしていましたが、急にやる気スイッチが入り、最近お話しができるようになってきました。

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2人とも、成長ホルモン分泌不全性低身長症という、身長が伸びにくい病気でもあります。現在は同じ、こども園に通っています。会話はあまり交わさないけれど、兄弟の絆を感じる瞬間がたまにあり、ママはコッソリ泣いてしまいます。

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けんとは赤ちゃんのとき、とても静かで、あまり泣きませんでした。助産師をしている知人に「本当に静かな赤ちゃんね」と驚かれたことも。

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体を動かすためにベビースイミングとベビー体操に通ってみることに。しかし、プールに入った瞬間、大号泣。

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更衣室に入るだけで泣いてしまうようになったので、プールには行かなくなりました。

ベビー体操では好んでは動きません。お気に入りのヨーグルトカップを持っていき「こっちおいでー」と誘い、なんとか体を動かすようにしていました。

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ある日、動物園へ行き、「ゾウさんだ」と指さしをしても、全く反応がありません。思いつきで「1、2、3~」と指で数えるのを見せてあげたら、まさかの大興奮!

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その後、ママは動物園でずっと数を数えることになりました。キラキラな笑顔で「もう1回」とアピールしてくれるのが愛おしかったのですが、エンドレスリピートだったので、ちょっと大変。その日から現在まで「数字とともに生きる」といっても過言ではないほど、数字にまつわることが大好きです。


不安を感じ始めた1歳半健診、そして現在まで

出産するまでは子どもと関わることが少なかったため、この月齢の子どもが何をするのかという平均的な発達をまったく知らず、気にしていませんでした。

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