ちいさく生まれた赤ちゃんに「壊死性腸炎」のリスク。そんな赤ちゃんの命をつなぐエールになる「母乳バンク寄付キャンペーン」が開始
ピジョン公式オンラインショップでの買い物も対象、対象商品1点につき10円を寄付
ピジョンでは、専門的なケアが必要な赤ちゃんとその家族向けの支援活動「ちいさな産声サポートプロジェクト」を行っています。その一環として、日本母乳バンク協会の活動に賛同し、ゴールドスポンサーとして2020年から同協会の支援を続けています。
母乳バンクとは、早く小さく生まれた赤ちゃんが母親から母乳を得られない場合に、寄付された「ドナーミルク」を安全に処理して提供する施設。ドナーミルクは、未熟な赤ちゃんの命に関わる疾患を防ぐ重要な役割を担っています。
ちいさく(特に1,500g未満)生まれた赤ちゃんは、消化管が非常に未熟なため、腸の粘膜がダメージを受ける「壊死性腸炎」の発症リスクと隣合わせにあります。ドナーミルクはこの命に関わる疾患の発症率を、人工乳と比較して大幅に下げることができます。
「母乳バンク寄付キャンペーン」は、ピジョンが2020年から継続している取り組みです。対象商品1点につき10円がピジョンから同協会へ寄付され、日常の育児用品選びを通じて、NICU(新生児集中治療室)でがんばる赤ちゃんたちを支援できます。
今回からは、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップに加え、新たにピジョン公式オンラインショップも対象となりました。対象商品は、母乳パッド「フィットアップ」、妊娠期の敏感な肌をケアする「マタニティベール ボディケアクリーム」、12種の栄養素を配合したサプリメント「葉酸カルシウムプラス」、ふんわりやわらかな素材の「はじめてママの妊婦帯セット ピンク」などです。
キャンペーン対象商品
母乳バンク寄付キャンペーン/ピジョン
https://www.pigeon.co.jp/csr/tinycry/hmb/campaign/
(マイナビ子育て編集部)
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