4月・5月は行き渋りが起きやすい時期。「学校に行きたくない」と言われたときに親ができることがわかる本
同書は、予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかるガイド本。
予約だけでAmazon売れ筋ランキング「いじめ・不登校」カテゴリー1位を獲得しています(2026年3月30日時点)。
不登校児童生徒数は年々増加、2024年度には全国で35万人に達した
朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない。
友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている。
「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている――
不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が起こりやすい時期です。
単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、「社会になじむ力」を育てる
同書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、親子のかかわりを通して、子どもが自分の心を守りながら友だちや学校となじむ力、社会になじむ力を育て、自分らしく自立していくための実践的なガイドです。
人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせたポイントを紹介。
本当にその子に合った向き合い方が見つかります。
キーワードは「バウンダリー(境界線)」
著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。
20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。
⚫︎こんな人におすすめです!
・不登校・行き渋りの子を持ち、日々の対応に悩んでいる人
・「親の責任」を感じて苦しんでいる人
・学校復帰以外の選択肢や自立の道を探している人
・子どもの根源的な「社会で生きる力」を育てたい人
【目次】
第1章不登校はどうやって起こるのか
第2章不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
第3章バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
第4章あいまいタイプ(でるでるモード)とは
第5章あいまいタイプ(ないないモード)とは
第6章かちこちタイプとは
第7章具体的対応と不登校の困りごとQ&A
【著者情報】
植木希恵(うえき・きえ)
公認心理師。20年以上、不登校・発達障害の子どもたちとその家族にかかわる。カウンセラー・心理スタッフとして勤務したフリースクール併設のカウンセリングルームで、多くの不登校の子どもたちにソーシャルスキルトレーニングや心理カウンセリング、進路相談を行う。その後、中学校で講師として勤務した際に不登校や発達障害の子どもと接する機会が増えたため、2014年、広島市にて「不登校・発達障害傾向の子どものための個別指導塾 きらぼし学舎」を開業。1人の子どもに長くかかわるのが特徴で、小学生から高校、大学、専門学校、社会人になってからもカウンセリングを継続しているケースもある。
子どもの心理・学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供する人気講座「お母さんのための心理学講座」をオンラインで開講中。著書に『発達障害&グレーゾーンの子の「できた!」がふえる おうち学習サポート大全』(主婦の友社)がある。
書籍概要
タイトル:『不登校・行き渋り…タイプ別でわかる「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方』
発売日:2026年4月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/304ページ
ISBN:978-4799332702
価格:1,980円
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
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(マイナビ子育て編集部)