四天王寺大学 教育学部の卒業生が制作“古墳を題材にした絵本”10冊を村の教育の充実を図る目的のため「千早赤阪村」に寄贈
2022年11月21日(月)、四天王寺大学 教育学部(大阪府羽曳野市)の卒業生2名の制作による、古墳を題材にした絵本『はにわちゃんのおうちはどこ?』を10冊、千早赤阪村に寄贈しました。
教育学部3年生歌坂 彩菜さん(左)と、千早赤阪村の南本 斎村長(右)
今回の寄贈は、本学が2022年9月26日(月)に同村の教育委員会と締結した連携協定に基づき、村の教育の充実を図る目的で行われました。祖母が千早赤阪村出身という教育学部3年生の歌坂 彩菜さんが村長に絵本を手渡し、「絵本にはストーリー性があり、こどもたちが古墳を知るきっかけになると思う。先輩方が作ったこの絵本で古墳に興味を持ってほしいです。」と話しました。
同村教育委員会の栗山 和之教育長は「千早赤阪村にもかつては多くの古墳があったが、開発でほとんどが破壊されてしまっている。文化財の重要性を村のこどもたちにも理解してもらうためにも貴重な教材になります。」と話されました。寄贈した絵本は、村のすべての幼稚園、小学校、図書館に置かれます。
本学と千早赤阪村教育委員会は、連携協定に基づき今後も、国際キャリア学科の学生による村の小学校での出前授業や、学生によるクラブ活動指導などを行っていく予定です。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
教育学部3年生歌坂 彩菜さん(左)と、千早赤阪村の南本 斎村長(右)
今回の寄贈は、本学が2022年9月26日(月)に同村の教育委員会と締結した連携協定に基づき、村の教育の充実を図る目的で行われました。祖母が千早赤阪村出身という教育学部3年生の歌坂 彩菜さんが村長に絵本を手渡し、「絵本にはストーリー性があり、こどもたちが古墳を知るきっかけになると思う。先輩方が作ったこの絵本で古墳に興味を持ってほしいです。」と話しました。
同村教育委員会の栗山 和之教育長は「千早赤阪村にもかつては多くの古墳があったが、開発でほとんどが破壊されてしまっている。文化財の重要性を村のこどもたちにも理解してもらうためにも貴重な教材になります。」と話されました。寄贈した絵本は、村のすべての幼稚園、小学校、図書館に置かれます。
本学と千早赤阪村教育委員会は、連携協定に基づき今後も、国際キャリア学科の学生による村の小学校での出前授業や、学生によるクラブ活動指導などを行っていく予定です。
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