コミックエッセイ 34記事 (完結)34
終わったはずの遊び
心霊動画を見ることが趣味のユウキ。ぬいぐるみを使った降霊術「ひとりかくれんぼ」に興味を持ち、霊感のないやつがやったらどうなるんだろうという好奇心から挑戦してみることに。 ただし、この遊びには厳格なルールがあった。 破ると怖ろしいことになるという。 ルールにのっとり、ユウキはぬいぐるみに「クマ吉」と名付けて、まずは自分が最初の鬼になった。 ここまでは手順通りに進めていたはずだったのに…、これが恐怖の始まりだった。
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Vol.34 泥の臭いに怯える日々…悪霊が視えるようになったことを後悔しても後の祭り
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Vol.33 好奇心の代償として失った本当のモノ…それは霊感とは無縁の穏やかな日々だった
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Vol.32 霊感がないはずなのに視えるようになってしまった…たかが遊びで世界が一変することに
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Vol.31 見えなくなった少年の霊…それなのに終わったとは思えないのには理由があった
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Vol.30 あちらとこちらの世界が簡単に繋がってしまう…危険な遊びで払うことになった思いがけない代償
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Vol.29 体は冷えていくのに頭は妙に冴えていた…事故直前に雑踏の中で見たモノとは
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Vol.28 「気を付けなさい。ああいうことをしてしまうとね…」お祓いが終わっても悪夢は終わらない…!
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Vol.27 「無事なのは運がよかっただけ」反省してお寺で読経してもらっていると泥の臭いがして…
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Vol.26 「お祓いのために寺に行こう」悪霊が視えて心霊現象に詳しい叔母の正体は…?
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Vol.25 「お祓いも必要なの」部屋がきれいになって喜んだのも束の間…恐怖の遊びはいつ終わるのか
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Vol.24 「俺、生きてる…」目を覚ますと少年の霊が消えていた…今度こそちゃんと終わらせた!?
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Vol.23 泥の臭いのする少年の霊が牙をむく! 冷たい指先に力が込められ…意識を失う瞬間
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Vol.22 ドアの向こうに少年が立っている…恐怖に震えていると背後から米粒のこぼれる音がして…!?
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Vol.21 遊びを終わらせてクローゼットに隠れたら…「ここぉ?」不気味な声が聞こえる
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Vol.20 もう失敗はできない2回目のひとりかくれんぼ…憑いて回る霊たちを帰らせることができる?
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Vol.19 ぬいぐるみと地獄のかくれんぼをして終わらせる…今度こそミスを犯さずにできるのか
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Vol.18 「もう一回やらないとね」霊がひしめく部屋で降霊術をやり直す…それが終わらせる唯一の方法
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Vol.17 「めったに会うもんじゃない…」霊感のある人ですら恐怖する最凶の霊が跋扈する夜
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Vol.16 初めて見た霊がヤバすぎた! どこまでも憑いてくる異様なモノ…隣で眠る友人が餌食に!?
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Vol.15 霊感のない俺にも見えた異様なモノ! 遊びで降霊術に手を出しただけなのに…恐怖の連鎖が終わらない
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Vol.14 祓うのは無理→呼んだ人が帰らせるしかない…霊感のある人たちに囲まれて眠る夜
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Vol.13 「呼んだまま帰らせてないんだ?」霊に詳しいおばさん登場でさらなる恐怖が始まる
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Vol.12 「何かが憑いて亡くなった人を知っている」友人の昔話と今の自分が重なるも後悔先に立たず…
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Vol.11 「あんなのまで」部屋に異様なモノばかりいろんなヤツがいる…霊視できる友人の言葉に震え上がる
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Vol.10 「霊が帰ってない」ひとりかくれんぼの終わらせ方にミスがあった→「マジ危ない」事態が悪化
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Vol.9 「身体から離れなくなってる」霊感のある友人の目には見えている「変なモノ」とは…
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Vol.8 「何かしただろ?」怯えた顔の友人に声をかけられた…危険な遊びをしたことがバレてる?
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Vol.7 「私の勝ち」ぬいぐるみが歩くはずない…ルール通りに遊びを終わらせ安堵するも?
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Vol.6 クローゼットに誰かいる…? 霊感のない俺には見えないが部屋の様子がおかしいのはわかる!
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Vol.5 独り暮らしなのに部屋を歩き回る足音が…好奇心を恨むより前に「ひとりかくれんぼ」を終わらせないと
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