「5時に起こせ!」妻を“目覚まし時計扱い”する夫。しかし翌朝⇒「え…え…嘘でしょ…」妻が【皮肉】で即撃退!?
深夜まで家事をする妻に、夫は「俺の目覚まし時計」呼ばわり。起きたい時間だけ伝えてくる横柄な夫の態度に、妻は…?今回は、身勝手な夫に目覚まし時計扱いされた妻の体験談を紹介します。目覚まし時計扱い
義母に邪魔され日中にできなかった家事を1人で片づける私。夫は当然のように家事をすることはありません。山積みの食器を前に、今夜も寝るのは0時を過ぎそうだと思っていると、夫が乱暴に言い放ちました。「おい!明日、5時に起こせ!」唐突になにかと思っていると、夫は私を見下すようにこう言ったのです。「お前は俺の目覚まし時計だろうが」翌朝の理不尽な怒号
横柄な夫の態度に呆れ果てながら、私はある決意をして家事を続けました。翌朝、夫は「ふざけんな!」と怒鳴り声をあげながらリビングに入ってきたのです。
「5時に起こせって言っただろ!もう6時じゃねえか!なんで起こさねえんだよ!?」捲し立てる夫に、私は食器を片づけながら、冷めた声で聞き返します。「あなた…おいくつですか?」夫は意味がわからなかったのか、ぽかんとした顔で突っ立っています。幼い息子との比較
「なんで33歳にもなって自分で起きられないの?」すると、夫は恥ずかしげもなく「息子だって起こしてもらってるじゃん」と言い出したのです。3歳の息子と自分を並べた夫に、私は思わず「え…え…嘘でしょ…」と吹き出します。「3歳の子どもと一緒?恥ずかしくないの?」夫はようやく自分の言動の大人げなさに気づいたのか「うるせー!」と吐き捨てて誤魔化すと、バタバタと支度をして家を飛び出していきました。そもそも私は「起こす」なんて一言も言っていません。これを機に少しは反省してくれるといいのですが…身勝手な人なので逆恨みされそうな予感がしています。夫の身勝手で幼稚な要求に、毅然と向き合った妻の体験談でした。
夫への痛烈な皮肉
家庭内で夫から理不尽な言葉をぶつけられたとき、どのように自分の尊厳を守ればいいのでしょうか。1.理不尽な要求に応えない相手の要求を受け入れ続けると、それが当然のことのように思われてしまいます。おかしいと感じたことは、落ち着いて言葉にしましょう。自分には要求を拒絶する権利があることを忘れないでください。2.自分の負担を「見える化」する家事や育児の負担が偏っていることが、夫に伝わらないケースは少なくありません。こなしている家事の内容を記録し、夫婦で現状を把握するようにしましょう。3.疲弊する前に休む時間を確保する深夜まで家事をこなす生活が続くと、心身ともに限界に達します。すべて完璧にこなそうとせず、優先順位をつけて片づけ残りは明日やる、といった選択を自分に許してあげましょう。
夫からの理不尽な扱いを、真に受けず笑い飛ばすこともときには大切です。夫婦は対等であることを忘れずに、横柄な態度には屈しない姿勢を貫きましょう。作画:ヱビス※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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