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娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話

愛カツ
様子がおかしい娘に問いかけると、夫と家庭教師の関係を打ち明け…。黙っていた娘が勇気を出して話してくれたとき、妻と娘の反撃が始まります。今回は、娘の告白で夫の裏切りを知った妻の体験談を紹介します。思春期だから…?
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
娘の成績向上のために、家庭教師をつけました。順調に成績が上がり褒めたのも束の間、どこかそっけない娘の反応。今までなら飛び跳ねて喜んだはずなのに…。夫に相談すると「思春期だからだろ!考えすぎ!」と笑い飛ばしました。詮索しない方が娘のためだとまで言います。
本当にそうでしょうか…?娘から言われた言葉
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
(でも、あの態度はやっぱりおかしい)そう思っていた数日後でした。娘がそっと私に近づいてきたのです。「お母さん、先生に教わるのやめたい」唐突な内容に、私は驚いて娘の顔を見返しました。成績が上がったのに…
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
「なんで?成績も上がったし勉強以外にも社会のことやお洒落のことも教えてくれて楽しいって言ってたじゃない」少し前まで、娘は家庭教師のことをとても気に入っていたのです。「うん…とにかくあの人とは合わないの」私は娘が何かを隠していると確信しました。何か隠してることあるでしょ?
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
「何か隠してることあるでしょ?正直に話してごらん?」私は、娘が嘘をつくときに左を見ることを知っていました。私の目は誤魔化せません。しばらく沈黙が続いた後、娘が小さくつぶやきました。
「…気持ち悪い…」夫と家庭教師の関係
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
娘が話してくれたのは、夫と家庭教師の関係についてでした。家庭教師に夫がベタベタしている様子を見ていたこと、靴を跪いて履かせていたこと…。娘は夫に直接問い詰めたこともあったそうです。「お父さん、ユカリ先生とベタベタしすぎじゃない?」「これって浮気でしょ?許されると思ってんの?」娘が問い詰めると…
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
すると夫は、鬼のような形相で怒鳴り返したそうです。「わかったような口をきくな!」「二度とそのことを口にするな。不愉快だ」それは娘が震え上がるほどの剣幕だったといいます。いつも笑顔の夫が、娘にそんなことをしていたなんて…。怖くて言えなかった…
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
「私…お父さんに怒鳴られたのはじめてで…」「怖くて言えなかった…ごめんなさい…」私は娘を抱きしめながら、話してくれたことへの感謝と…。
つらい思いをさせたことの謝罪を伝えました。すると娘は、目に涙をためながら明るい声で言い切ったのです。「あんなおかしくなったお父さんなんてどうでもいい!」「お母さんのしたいようにして!」お母さんの味方…
娘の異変を「思春期」と軽く流す夫。だが後日、娘『怖くて言えなかった…』“涙の告白”で日常が崩れ始めた話
「私はお母さんの味方だよ!」娘がこんなに強くなっていたとは…。娘の成長を実感しつつも、娘のお陰で私の心に火がつきました。(娘をコケにしたアイツら、絶対許さない)私たちの未来のために、夫と浮気相手に立ち向かう覚悟が決まりました。夫の裏切りに、子どもが巻き込まれて傷つかないために。そして、これからの恋愛や夫婦関係で同じ過ちを繰り返さないために、3つのアドバイスを紹介します。1.子どものSOSを見逃さない子どもは大人の問題に巻き込まれたとき、別の形でSOSを出すことがあります。
態度の変化を拾い上げて丁寧に向き合うことが、子どもが話してくれるきっかけになります。それは同時に「大切な人の小さな変化に気づけるか」という、恋愛にも通じる力です。2.打ち明けられた思いを、きちんと受け止める勇気を出して話してくれた子どもに対して、感謝を伝えることが大切です。どんな内容だったとしても、まずは気持ちをしっかり受け止めましょう。信頼関係は、“受け止めてもらえた経験”の積み重ねで築かれるもの。これは恋人同士でも同じです。3.感情だけで動かず、未来を選ぶ夫の裏切りを知ったとき、感情的にぶつかるのは自然なことです。しかし、本当に大切なのは「これからどう生きていくか」です。
子どもは見ていないようで、家庭の異変を敏感に察知しています。そしてその経験は、やがてその子自身の“愛し方”にも影響していきます。自分と子どもの未来のために。目の前の問題に、しっかり向き合っていくことが大切なのではないでしょうか。作画:あざれあ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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