仕事で目を離した隙に”4歳の息子”が行方不明!だが【一本の電話】がかかってきて…嫁「ありえない…」
在宅勤務中、信頼して子どもを任せたはずの義母が、約束を無視して勝手な行動に出たらあなたならどうしますか?「ちょっと顔を見に来ただけ」という言葉を信じた結果、愛する我が子が行方不明になるという、生きた心地のしない経験をした女性がいます。今回は、子どもの安全よりも自分のプライドを優先する義母の暴走と、その恐怖の体験談を紹介します。「ちょっと散歩しただけ」連絡もなしに消えた息子と義母息子が4歳の頃、義母が突然家に来たときのことです。私は在宅勤務中だったため「外には絶対に出ないでください」と念を押して別室で会議に参加しました。しかし、会議を終えてリビングに戻ると、息子と義母の姿が消えていたのです。家中を探しても見つからず、電話にも出ない義母。息子の靴もなくなっており、私はパニックに陥りました。1時間以上探し回り、交番へ向かおうとしたそのとき、ようやく義母から電話が入りました。
「ちょっと散歩に行っただけじゃない、大げさね」と笑う義母。彼女は息子を連れて、家からかなり離れた公園まで勝手に歩いて行っていたのです。私は「ありえない…自分の子でもないのに何でそんなに勝手なの」と怒りがこみ上げました。疲れ切ってぐったりしている息子を前に、義母は「私だって子育てのベテラン。いちいちうるさい」と逆ギレする始末でした。さらに私が「勝手に連れ出さないで」と強く抗議すると、義母は「身内の恥をさらす気か」と、私が警察に相談しようとしたこと自体を責めてきたのです。息子の安全よりも自分の体裁を優先する義母の態度に、私は心底恐怖を感じました。(30代/女性)最後に孫を可愛がる気持ちがあるとはいえ、親の許可なく子どもを連れ出す行為は、一歩間違えれば重大な事故に繋がりかねない極めて危険な行動です。
「身内だから」「ベテランだから」という言い訳は、現代の安全管理の観点からは通用しません。今回のケースのように、こちらの制止を聞かずに独断で動く義母に対しては、感情的に訴えるだけでなく、物理的な距離を置くなどの毅然とした対処が必要です。
- 夫を介して「独断での外出」が重大なルール違反であることを明文化する。実子である夫から「次に勝手なことをしたら会わせない」とはっきり通告してもらうことが最も効果的です。
- スマートタグやGPSを子どもに持たせ、常に居場所を把握できるようにする。万が一の事態に備え、義母と過ごす際は無断外出を前提とした対策を講じ、こちらのスマホで即座に位置情報を確認できる体制を整えましょう。
- 「在宅勤務=子守りができる」という認識を改め、2人きりにさせない。仕事中は子どもの安全を100%確保できないため、義母を家に入れる際は必ず夫が在宅している日に限定するか、信頼できる一時預かりなどを利用してリスクを回避すべきです。