【迷惑駐車】常習犯に注意⇒逆ギレして逃走!?だが…凝りもせず“再び現れた”ことが仇となった話
家の車庫前にとめられた見知らぬ車に困り、持ち主に直接注意した妻。しかし、その後も同じ車が居座り続け…。今回は、妻が理不尽な迷惑駐車に悩まされた体験談を紹介します。出発しようとすると…迷惑駐車が!?
その日、私は仕事中でしたが、妻からパニック気味の電話が入りました。娘をスイミングスクールへ送ろうとしたところ、わが家の車庫の真ん前に見知らぬ黒い車が居座り、車が出せないというのです。「警察を呼んで」と伝えましたが、レッスンの時間は迫っているようで…。実は毎日駐車されていたらしい…
妻は近所のママ友から「最近この時間、毎日とまってるよ」という衝撃の事実を聞かされ、さらに追い詰められたようでした。「この車のせいで車を出せなくて困っているんです」「えっ、これ、知らない人の車なの?」ママ友は、ここ最近この時間になると決まってとめられていたようです。
10分後、タバコを吸いながら車の持ち主が現れたそうで…。車の持ち主が帰ってきた
結局、妻は現れた持ち主の男に直接注意したそうです。しかし、男のが逆ギレをしてきたそうで…。男はそのままエンジンを吹かして去ったそうですが、わが家の平穏が脅かされた瞬間でした。それから数日後…
数日後、私が帰宅すると、またもやあの黒い車がわが物顔で居座っていて…。「もう限界だ、徹底的にやろう」 妻と話し合い、今回は即座に110番通報。逃げられないよう、警察官が到着するのを二人で待ちました。駆けつけた警察官
ほどなくしてパトカーが到着。
怪しい人影…
警察官が男を厳しく問い詰めます。「ここに車を止めるなと言っただろう!」 先日の威勢の良さはどこへやら、シュンとして項垂れる男。しかし、状況を見守っていた私たちは別の意味で凍りつきました。「あの警察官…見覚えがあるぞ」 なんと、駆けつけたのは以前、別の件で私たちが少し揉めてしまった因縁の警察官だったのです。迷惑駐車の男が成敗されたのはスカッとしましたが、まさか助けを求めた先が「気まずい相手」だったとは…。夫婦揃って「世間は狭すぎる」と痛感した、散々な数日間でした。繰り返しとめられる迷惑駐車は大きなストレスです。今回のトラブルを踏まえ、今後同じような災難に遭わないためのアドバイスをまとめました。
防犯カメラやドライブレコーダーの設置・活用直接注意をすると今回のように逆ギレされるリスクがあるため、まずは「録画中」のステッカーを貼る、あるいは防犯カメラを設置して「証拠を自動で記録している」という威嚇を優先してください。何かあった際、警察へ提出する決定的な証拠にもなります。「私有地」ではなく「公道」としての通報を検討する車庫の前(道路上)に止められている場合、私有地の問題ではなく「駐停車禁止場所」や「車庫前駐車」として道路交通法違反になる可能性が高いです。感情的にならず、淡々と「通行の妨げになり、緊急車両も通れず危険である」と警察へ通報するのが最も安全で効果的です。※記事内の迷惑行為は絶対に真似をしないようにしてください。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています
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