予約したレストランで…別の“誰か”が入店済み!?直後⇒声がするほうに視線を向けると「は!?」
子どもの誕生日ディナーに家族3人で訪れた高級レストラン。しかし店員には「先ほどいらっしゃいましたけど…」と告げられ…。今回は、子どもの誕生日に予期せぬトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。息子の誕生日ディナー当日
誕生日ディナー当日、家族3人で予約していた高級レストランに到着。予約した名前を名乗ると、店員の顔に困惑が浮かびます。「おかしいな…その名前の方なら先ほどいらっしゃいましたけど…」そのとき、店内から声が響いてきたのです。先に来ている?
そこには義両親がテーブルに座っていました。息子は呼ばれるまま、義母たちに駆け寄っていきます。
その様子をぽかんと眺めていると、義母は平然と言いました。「孫だけ置いていってもらったら、あなたたちは帰っていいわよ」「は!?」ゆっくりしてきたら?
「たまにはいいじゃないか。ゆっくりしてきたら?」義父までもそう言って、息子を抱き寄せます。その様子に私はようやく声を上げました。「誕生日ですよ!?息子も楽しみにしてたのに…」お祝いしてあげるから!
「だから~、私たちがお祝いしてあげるって言ってるの!」義母は勝ち誇ったような顔で言いきりました。息子の誕生日祝いで両親が追い返されるなんて、どう考えたっておかしいはずです。なんか言って
(いくらなんでもやりすぎよ!)私は夫に助けを求めました。ところが夫は、ニヤけた顔でため息をつくだけです。
「母さんたちも孫の誕生日を祝いたいんだって」「お前も毎日大変なんだし、息抜きにもなっていい」そこにいる誰も私の気持ちに耳を傾けようとはしません。そのうち、私たちのテーブルの様子がおかしいことに店内がざわつきはじめました。義父が周囲の視線を気にしながら手を振ります。「お店でうるさくするのもよくないし、早く行って」この信じられない行動を取る親子に、私は怒りを隠せませんでした。楽しみにしていた日を、義両親になんの相談もなく奪われてしまった体験談でした。同じように義両親の身勝手に直面したとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
置いていって
「まあカッカするなよ。ストレスが溜まっているのか?」「はぁ!?」夫はまるで私の気持ちを理解していませんでした。息抜きさせてもらおう
1.特別な日の予定は「義実家に知らせない」をルールにする特別な日の詳細は夫婦間だけに留め、義実家には終わった後に報告しましょう。それくらいの距離感を保つことで、割り込まれるリスクを減らせます。2.夫に「どちらの味方か」ではなく「なにが正しいか」を問う「いいじゃないか」と流す夫に感情をぶつけても、口論になるだけです。「子どもが楽しみにしていた日を、事前に相談もなく変えることはおかしくない?」と善悪の判断を問う形で話しかけることで、夫が義両親ではなく問題そのものと向き合いやすくなります。3.その場で折れても、後で必ず話し合う義両親のわがままに押し切られたとしても、落ち着いたタイミングで話し合いましょう。具体的なルールを提示することで、同じことを繰り返させない土台をつくれます。子どもの楽しみを守ることは、親のわがままではありません。なにをしても許されると言う空気にならないよう、適切な距離感で接してくださいね。
作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています