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義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…

愛カツ
宴会の後片づけを1人でやらされ「家政婦扱い」される嫁。がんばっても文句ばかりの義母に、我慢も限界です。今回は、義母からの理不尽な扱いに耐え続ける嫁の体験談を紹介します。最後は片づけまで…
義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…
義実家で宴会が開かれた日のことです。宴会が終わると、散らかったテーブルの前で義母が言いました。「あんたは嫁なんだから! 全部片づけなさい!」義母は何もせずに、さっさと居間へと戻っていきます。私だけが、広い食卓を前に働かされていました。家政婦扱いされて…
義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…
キッチンで黙々と皿を洗っていると…。
居間から笑い声が聞こえてきました。「あんた嫁に全部やらせてるの?」「あの子、いい家政婦でしょう?」そう笑う義母に、義父も同調します。私は小さくため息をつくしかできませんでした。5時起きの朝
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片づけをすべて終えて、眠ったのは深夜です。それなのに、義母は早朝5時過ぎに私を叩き起こしました。「起きて!! 朝食作りの時間よ」「は?」理不尽な文句も…
義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…

5時過ぎに起こされた体は、昨日の疲れがそのまま残っています。ぼんやりしながら朝食の準備を進めていると、義母が声を荒げました。

「この皿はここじゃないのよ!」

(そんなの知らないって!じゃあ自分でやってよ〜!!)
謝りながら、心の中では怒りが渦を巻いていました。


味つけへの文句
義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…
さらに、義母は私が作った料理を味見してため息をつきました。「はぁ…味つけが下手…これなら芋を食べた方がマシね」(全部やらせておいて文句ばっかり…!!)愛想笑いにも疲れてきた私。義母と私の間にはギスギスした雰囲気が漂っていました。欲しいのは感謝じゃない!
義両親揃って嫁を「便利な家政婦」扱い!?だが、ついに【ピキッ…】嫁の“愛想笑い”が消えた結果…
私はついに夫をつかまえ、話をしたいと切り出しました。「もう耐えられない…!」「ずっとこき使われていてしんどい」正直な気持ちを告げると、夫は…。「大変だよな。いろいろしてくれてありがとう」しかし、私は感謝されたいわけではないのです。私はいまいち理解していない夫にため息をつき…。
同時に、自分に正直になろうと決めたのでした。義実家で一方的に働かされ、文句を言われ続けた嫁の体験談でした。「嫁だから」という理由で負担を押しつけられている方に、役立つ2つのアドバイスを紹介します。1.役割の押しつけは、最初に断る最初に無条件で引き受けてしまうと、当然の役割として固定されかねません。早い段階で「できることとできないこと」を穏やかに伝えておくと、後の負担を減らせます。2.夫には感情ではなく「具体的な状況」を伝える「もう無理」という言葉だけでは、相手に深刻さが伝わりにくいことがあります。事実を具体的に話すことで、夫が状況を正確に把握しやすくなるでしょう。義実家での滞在は、関係性によっては大きな負担になり得ます。
自分の限界を早めに察知し、夫と一緒に解決策を考えていくこと。これこそが、長く義実家と良い関係を続けるコツかもしれません。作画:水丸※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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