大好きだった家庭教師を“突然拒絶”する娘!?直後⇒娘「気持ち悪い…」母が崩れ落ちたワケ
家庭教師のおかげで娘の成績はぐんと伸び、母は感謝の気持ちでいっぱいでした。しかし、突然娘が家庭教師をやめたいと言い出して…?今回は、娘のひと言から思いがけない真実にたどり着いた母の体験談を紹介します。凄いじゃない!
家庭教師をお願いして3ヶ月。返ってきた成績表を見て、私は思わず声をあげました。「凄いじゃない!苦手だった数学や英語も!これなら第一志望の高校も余裕なんじゃない?」私では引き上げてやれなかった成績です。指導してくれた先生に、感謝の気持ちがあふれました。娘の様子がおかしい…
喜ぶ私をよそに、娘は表情を曇らせます。「勉強してくる…」そう言い残して、自分の部屋へ戻っていきました。
考えても答えが出なかったある日、思いつめた顔で、娘が私のそばにやってきました。「お母さん。ユカリ先生に教わるのやめたい」真剣なまなざしから、ただならぬ気配が伝わってきます。成績が上がったのに…
思いがけない申し出に、頭が追いつきません。「なんで?成績も上がったし勉強以外にも社会のことやおしゃれのことも教えてくれて楽しいって…」それなのに娘は、目を伏せたまま言い切ります。「とにかくあの人とは合わないの」なにか隠してることあるでしょ?
娘は何かを隠している。
咄嗟に手を放すと、今の言葉は私にかけていたのではないようでした。「お母さんがパートの日、お父さんリモートでうちにいるじゃん。その日はユカリ先生、私の部屋にほとんど来ない。リビングでお父さんとおしゃべりしてて…」お父さんの目普通じゃない
時間になると、夫は先生を車で送っていきます。その際も、夫は先生の前にひざまずき、靴を履かせていたというのです。
「そっか…知らなかった…頭が真っ白…」あまりのことに、乾いた笑いしか出てきません。そんな私に、娘はさらに打ち明けました。以前、娘は父を問いただしたことがあったというのです。「お父さん!ユカリ先生とベタベタしすぎじゃない?お母さんが知ったら嫌な気持ちになるよ?それにこれ浮気でしょ?許されると思ってんの?」娘が問い詰めると…
しかし娘の勇気に返ってきたのは、夫の怒声でした。
娘は震える声で、これまでの気持ちを打ち明けました。「私…お父さんに怒鳴られたのはじめてで…怖くて言えなかった…ごめんなさい…」私は娘をそっと抱き寄せ、よく話してくれたと繰り返しました。すると娘は、涙をぬぐって顔を上げます。「あんなおかしくなったお父さんなんてどうでもいい!だから…お母さんのしたいようにして!」お母さんの味方…
娘は力強く拳を握り、まっすぐ私を見つめました。「私はお母さんの味方だよ!あの2人やっつけようよ!そうじゃなきゃ私の怒りは収まらないよ!」いつのまにこんなに強くなっていたのかと、胸が熱くなります。
夜、仕事から帰ってきた夫に娘の様子を相談しました。「ねぇハルキ、アオイの様子がおかしいの…」しかし、夫は何も知らない様子です。娘から言われた言葉
そう直感した私は、娘の肩にそっと手を置きました。「なにか隠してることあるでしょ?アオイは嘘をつくとき左を見るよね。正直に話してごらん?」すると、娘は思わぬことを口にしました。「気持ち悪い」娘から伝えられた真実
そのまま送り出したきり、何時間も戻らない日もあったといいます。娘は涙をこらえながら、声を絞り出しました。「しかもお父さんその後何時間も帰ってこないんだよ。私だってこれがどういうことかぐらいわかるよ。お父さんの目普通じゃないもん」夫と家庭教師の関係を告白した娘
見たことのない形相で、夫は娘を怒鳴りつけたといいます。「わかったような口をきくな!二度とそのことを口にするな。不愉快だ」夫の豹変に、娘はただ震えることしかできなかったのです。怖くて言えなかった…
娘に守られてばかりではいられません。娘をコケにしたあの2人を「許せない…」私は徹底的に反撃することを誓ったのでした。最後に娘の家庭教師と夫の裏切りに、娘とともに立ち向かうと決めた体験談でした。夫が子どもを巻き込んで浮気をしていたとき、役立つアドバイスを紹介します。1.子どもの言葉をきちんと聞く子どもは大人では気づけない変化を敏感に察知していることがあります。子どもの話にはきちんと耳を傾け向き合いましょう。2.浮気の証拠を集める子どもへの影響を考えれば、浮気する夫との生活は見直さざるを得ません。慰謝料の請求のためにも浮気の証拠を集め、早めに専門家に相談しましょう。
まずは自分と子どもの生活を守るためにできることを洗い出し、1つずつ実行に移していきましょう。作画:あざれあ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています