共働きなのに…家事をした夫「ありがとうは?」妻に感謝を要求!?しかし⇒「え…」一瞬で叩きのめされた話
家事を当然のように妻に求め、自分が少し家事をしたときに感謝を求める夫。積もり積もった不満が限界に近づいたある日、助けてくれたのは思わぬ人物でした。今回は、家事への向き合い方をめぐる夫婦の体験談を紹介します。負担の割合に不満
私たち夫婦は共働きで、娘と3人で暮らしています。「あ、ついでにこれも洗濯して」ある日も、いつもと同様に夫から洗濯物を渡されます。受け取りながらも、心の中は穏やかではありません。(家事の負担、絶対に私のほうが大きいんだよな…)足早に去っていく背中を見つめ、そう感じていました。家事をするのが当たり前?
夫は私が家事をするのを当たり前だと思っています。
「ありがとうぐらい言ってくれてもよくない?」夫にそう言われ、冷めた気持ちのまま感謝を口にします。すると夫は満足げに笑い、ソファでくつろぎだしました。募るモヤモヤ
(この前、私が欲しいものを買ってきたときなにも言わなかったじゃん!)夫は私が家事をしても感謝すらしません。しかし、自分が少しでも家事をしたときには平然と感謝を求めてくるのです。細かい家事に気づかない
夫への不満はまだありました。
いっそのこと、家事について張り紙でも貼ろうかと考えていた私。すると、夫が得意げに話しかけてきました。「掃除したよ!それと洗濯も畳んでおいたから!」「そう」家事の報告
「そうじゃなくてさー!俺、家事やったんだよ!それだけ!?」納得がいかない様子の夫に、苛立ちが募りました。いちいち報告をして感謝を求めるその姿はまさに「38歳児」です。どうしてパパだけ…
「なんか言うことないのー?」夫にそう詰め寄られ、怒りが限界に達しようとしたそのときです。「どうしてパパだけ、やったことをママに言うの?」それは、娘の無邪気な質問でした。
「ママは毎日ごはん作ったり洗濯したりしてるのになんでパパはママを褒めないの?」純粋な問いに、夫は言葉を詰まらせます。「ママはパパにありがとうって言うけどパパはママに言わないのはどうして?」自分で考えたこともなかったのでしょう。娘の追及に、夫はみるみるうちに顔面蒼白に…。まさかの事態に「あはははは!」と思わず笑ってしまいました。家庭内の違和感を、娘が偏見のない目で見て反論してくれたという事実。それだけで私の溜飲は下がり、自分は間違っていないと自信を取り戻せたのでした。少し家事をしただけで妻に感謝を求めていた夫に、娘が耳の痛い質問をした体験談でした。こうした不公平な家事分担に悩んだとき、役立つアドバイスを紹介します。
さらに、私には気になることがありました。あるとき、買い物から戻った夫。「冷蔵庫に入れておいて」一言だけ伝え、私は料理を続けていました。ありがとうくらい言って
トイレットペーパーは替えないし、洗剤の詰め替えもしません。きっと夫は、こうした細かい家事に気づいてさえいないでしょう。張り紙でも…
娘の正論
1.家事の内訳を可視化する家事の負担が片方に偏っている状態では、相手はその重さに気づかないままになります。洗濯・食事・掃除・買い出しなど普段行っている家事を紙に書き出し、相手にも見える場所に貼り出してみましょう。2.感謝を条件反射にしない家事のたびに感謝を求める夫は、家事はすべて妻の仕事だという思い込みが根っこにあります。感謝を求めてきたら「あなたは私が家事をしても感謝の言葉を言わないのに?」と返し、自分の頭で考えてもらいましょう。思い込みによる態度は、誰かに指摘されない限りなかなか気づきません。耐え続けるより、口に出すことを検討してみてください。作画:たまなべ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています