親戚の前で嫁を”悪者”に仕立て上げる夫と義母!だが「ラッキー」嫁は勝利を確信!だって…

愛カツ
義実家との付き合いや夫婦間の関係について、1人で悩みを抱え込んでしまうことはありませんか。周囲から一方的に責められたり、夫から十分なサポートを得られなかったりすると、大きな孤独感を覚えてしまうものです。今回は、夫と義母に悪者扱いされながらも、冷静に対処した女性の体験談を紹介します。夫と義母に陥れられて…結婚して3年ほど経ったころから、義母はなにかあるたびに私のことに口を出すようになりました。ある日、義実家で食事をしたときのことです。義母から「あなたは全然親の面倒を見る気がない」「息子に家事ばかりさせている」と責められました。しかし実際には、夫が料理や掃除を分担してくれていただけで、義母の言うことは事実と異なっていました。その後、親戚の集まりでも義母は「最近の嫁はなにもしない」「うちの息子が苦労している」と話し始めました。
親戚の中にはその話を信じる人もいて、なにを言っても言い訳に聞こえてしまうような空気になったのです。夫も「まあまあ」と言うだけで、私をかばってくれませんでした。以前から義母との会話では「言った、言わない」のトラブルが多かったため、私は自分を守るため、義実家へ行く日は会話を録音するようにしていました。その日も録音しており、帰宅後に確認すると…。親戚が来る前、義母が夫に「今日はあの子が家事をしていないって話しておけば、みんな味方になるから」と話している声がはっきり残っていました。さらに夫も「そのくらい言っておけば大丈夫」と返事をしており、最初から私を悪者にするつもりだったことがわかったのです。夫と義母が裏で口裏を合わせていたことを示す録音データを保存できてラッキーだと思った私は、勝利を確信し、日時がわかるように整理しました。そして数日後、夫と義母との間で改めて話し合いの場を設け、事実を確認したうえで、録音データがあることを伝えたのです。
録音を聞かせると、夫も義母も「そんなつもりじゃなかった」と言い訳をしました。しかし最後には私に謝罪…でも到底許すことはできないので「私の怒りはこんなもんじゃ収まらないから」と2人に釘を刺すのでした。(30歳/女性)最後に周囲から不当な扱いを受けたとき、感情的に抗議しても、状況が好転するどころか、かえって話がこじれてしまうことがあります。しかし、孤立を感じる場面でも、冷静さを保ちながら客観的な事実を記録しておくことは、自分の立場を守るうえで大切です。理不尽な状況に立ち向かい、関係を対等なものへと変えていくためにも、以下のような方法を試してみてはいかがでしょうか。・日々のやり取りや発言を日時とともに記録し、客観的な事実を残しておく。・感情的にならず、事実に基づいて冷静に話し合う機会を設ける。・改善が見られない場合に備え、今後の対応や自分の限界をあらかじめ決めておく。
1人で抱え込まず、事実を整理しながら、自分を守るための方法を考えていくことが大切なのかもしれません。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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