ハ・ジョンウがキム・ナムギルを追い詰める…!?『ブロークン 復讐者の夜』本予告
ハ・ジョンウとキム・ナムギルが再共演した衝撃のトラッキング・サスペンス『ブロークン 復讐者の夜』から、本ビジュアルおよび本予告編が解禁となった。
『神と共に』など、韓国映画史上最年少で累計観客動員1億人を突破したハ・ジョンウが、たった1人の家族である弟を失った哀しみを冷酷な怒りへと昇華させ、復讐に燃える兄・ミンテ役に。
対する、事件の鍵を握るベストセラー作家ホリョンを、ドラマ「熱血司祭」「悪の心を読む者たち」で演技賞を受賞しグローバルな人気を誇るキム・ナムギルが演じる。
今回解禁された予告編では、ある日突然、「弟が死体で見つかる」という衝撃的な状況を目の当たりにしたミンテの絶望のシーンから始まる。
真相を追ううちに、弟の死を予言した小説の存在を知り、小説の謎を追いかけるミンテ。ベストセラー作家、弟の妻、組織のボス…複雑な人間関係が絡みあい、主人公のミンテの悲しみはやがて怒りに変容していく。
さらに、パイプを使ったアクションや迫力あるカーチェイスなど、壮絶なバイオレンスとなり復讐が始まる様子が描かれている。
メガホンをとったのは、過去に第20回釜山国際映画祭で韓国映画監督組合賞、第22回春史国際映画祭で新人監督賞を受賞した俊英キム・ジンファン監督。
『工作 黒金星と呼ばれた男』『アシュラ』やドラマ「悪の心を読む者たち」なども手掛けた名門・サナイピクチャーズが、ハ・ジョンウとキム・ナムギルの2大スター×新鋭監督とタッグ。
公開前から世界158か国に販売が決定し、公開初日動員数第1位(映画振興委員会映画館入場券統合電算網集計2月6日調べ)を記録し、第21回グラスゴー映画祭非コンペティション部門に招待された話題作だ。『ブロークン 復讐者の夜』は9月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ブロークン 復讐者の夜 2025年9月12日よりシネマート新宿ほか全国順次公開
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