「ウォーキング・デッド」シーズン9のアディ役俳優ケリー・マックが死去 33歳
「ウォーキング・デッド」シーズン9のアディ役で知られるケリー・マックが、8月2日(現地時間)に亡くなった。享年33。家族が「CaringBridge」に掲載した声明によると、ケリーは中枢神経系の神経膠腫(グリオーマ)と診断され闘病を続けていたが、故郷である米オハイオ州シンシナティで息を引き取ったという。
幼い頃からCM出演などでキャリアをスタートさせたケリー・マックは、誕生日に小さなビデオカメラをもらったことをきっかけにストーリーテリングに興味を持ち、映画やテレビの世界へ。2008年の短編映画『The Elephant Garden(原題)』でデビューし、「シカゴ・メッド」「9-1-1:LA救命最前線」、そして「ウォーキング・デッド」などこれまでに35作品に出演。プロデューサーや脚本家としても活動していた。
ケリー・マックのインスタグラムには妹が訃報を投稿し、「私は妹として、あのタフな姉がどれだけ勇敢だったかをみなさんに伝えたいです。特に、神との再会を受け入れたときの彼女の強さは忘れられません。
彼女のことを心から誇りに思います」と姉への想いをつづった。
なお、8月16日には故郷オハイオでお別れの会が行われる予定で、その後ロサンゼルスでも友人や業界関係者を招いて彼女の人生を祝福する会が開かれるという。
(賀来比呂美)
■関連作品:
ウォーキング・デッド [海外TVドラマ]
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