1978年公開のカルトホラー映画『マジック』、サム・ライミがリメイクへ
『死霊のはらわた』シリーズで知られるサム・ライミが、リチャード・アッテンボロー監督によるカルトホラー映画『マジック』をリメイクすることが明らかになった。「The Hollywood Reporter」が報じた。
オリジナル版はウィリアム・ゴールドマンの同名小説を原作とし、脚本もゴールドマン自身が担当した。冴えないマジシャンのコーキー(アンソニー・ホプキンス)が腹話術人形ファッツを取り入れたことで一躍人気者になるものの、毒舌で支配的なファッツを制御できず、次第に理性や現実感を失っていくというストーリー。
リメイク版はサム・ライミとライオンズゲートがタッグを組み、開発・製作を進行中。脚本は、サム・ライミが監督を務めた新作ホラー『Send Help』(2026年1月30日全米公開予定)のマーク・スウィフト&ダミアン・シャノンが担当する。2人は『13日の金曜日』『フレディVSジェイソン』でも共同脚本を手がけたコンビだ。製作には、今夏世界的ヒットを記録したホラー映画『Weapons』のロイ・リーらが参加。
監督やキャスト、公開日については現時点で未定となっている。
映画ファンからは「『マジック』という映画を知らなかったけれど観たくなった」「子どもの頃に観て、本当に怖かった」「リメイク版が出るなら絶対に観たい」など、期待の声がXに寄せられている。
(賀来比呂美)
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