『プロジェクト・ヘイル・メアリー』“かわいいと話題” 異星人ロッキーの入場者プレゼント第2弾配布へ 興行収入は11.5億円を突破
ライアン・ゴズリング主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、4月5日までで興行収入11億5082万3460円、動員66万1644人を突破したことが分かった。
本作は、アンディ・ウィアーによる号泣必至のベストセラー小説の実写映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を片道切符で託された中学校の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、共に故郷を救う感動のSF超大作。
日本での初日の興行収入は、実写・アニメを含め2026年洋画No.1の大ヒットスタートを切っていた。また、全米での興行収入は約346億7618万円(約2億1718万ドル)、全世界の興行収入は約671億8397万円(約4億2078万ドル)を突破し、Amazon MGM スタジオ作品史上最大のヒット作となりながら、今年公開の洋画No.1ヒットの記録を更新し続けている(※※4/6付け Box office mojo調べ/1ドル 159円計算)。
いまも、Rotten Tomatoesでの評価は落ちることなく、批評家スコア95%/観客スコア96%(※4月6日時点)と高評価を継続。日本全国の劇場にも、原作ファンやSF映画好きはもちろん、10~50代まで幅広い世代の男女が来場。
SNS上では「年ベス級が来てしまいました!!良い!良い!良い!」、「文句なしの1位!しばらく会う人みんなにオススメします」、「これは劇場で観るべき…タオルハンカチが涙と鼻水でぐしゅぐしゅになった…」などと絶賛の声、「2回目の方がより純粋にグレースとロッキーに感情移入できてまた泣いてしまいました」、「3回目鑑賞、何度でも観れるな。
右隣のお兄さん、めっちゃ泣いてた…」とリピート鑑賞者も出ている。さらに、プレミアムラージフォーマット上映は公開直後から連日満席になる回も。
なお、日本での大ヒットを記念して、入場者プレゼント第2弾の配布が決定。4月11日(土)より、異星人ロッキーのオリジナルステッカーが全上映形式で配布される。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
プロジェクト・ヘイル・メアリー 2026年3月20日より全国にて公開
提供元の記事
関連リンク
-
戸田恵梨香“占い師”&伊藤沙莉“作家”に注目…Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」配信開始【場面写真&キャラクター相関図】
-
new
氷川きよし、“お店まるごと”差し入れ 福岡で山崎樹範が大興奮「最高に元気出たー」
-
「風、薫る」第22回あらすじ・場面写真 英語の得意な直美と多江が中心となり、洋書の翻訳作業を進めるが…4月28日放送
-
「平和な木下家が崩れていく」…人質となる宮澤エマ“とも”の子に視聴者から嘆きの声続々、「豊臣兄弟!」16話
-
new
鯨椅子project、今井雅之氏の代表作 『THE WINDS OF GOD』を2026年8月に東京・大阪で上演 キャストオーディションを5月1日まで受付