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「救われる」「幸せになってくれ」高杉真宙“Kei”と木南晴夏“あゆみ”の縮まる距離に期待の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」第2話

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「救われる」「幸せになってくれ」高杉真宙“Kei”と木南晴夏“あゆみ”の縮まる距離に期待の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」第2話


木南晴夏が主演を務める「今夜、秘密のキッチンで」の第2話が4月16日に放送。Keiとあゆみの関係に「救われる」や「幸せになってくれ」などの声が上がっている。

本作は家庭に悩みを抱える主婦と謎のシェフによる、大人のファンタジック・ラブストーリー。主婦の坪倉あゆみを木南晴夏、夫で坪倉グループの社長・渉を中村俊介、シェフのKeiを高杉真宙、先妻の娘・陽菜を吉田萌果、義母の京子を筒井真理子、料理研究家の小椋藤子を瀧本美織、あゆみの友人で社会部記者の里佳を月城かなと、近所に住む小春を白本彩奈、小春の父で他界している林太郎を安井順平が演じている。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。



Kei(高杉真宙)が既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ(木南晴夏)。Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。
キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。

なぜ辛い思いをしているのに渉(中村俊介)との暮らしをやめないのかとKeiに聞かれたあゆみは、自分が一番苦しい時に救ってくれたのが渉だと答える。彼はいつも寄り添ってくれて、「あゆみの笑顔を見るために、俺は生きていく」と誓って結婚をした。その言葉を、あゆみは今も信じているのだ。

あゆみのことを「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい。大切なお客さんには元気で笑っていてもらわないと」と笑うKei。「私の専属シェフにでもなるつもり?」とあゆみも表情を緩ませ、スープで元気にしてもらったお礼にと、Keiがどこの誰だったかを調べる約束をする。

早速Keiのことをネットで調べ始めるあゆみだが、「Kei」という名前だけでは何も情報を得られず、渉も知らないと言う。
そんな中、あゆみは週末にホームパーティを開くことを渉から告げられる。さらに渉は「これは単なる食事会じゃない。坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだよ」とあゆみにプレッシャーをかける。

新しい店のシェフ・加藤亮介(YU)のお披露目も兼て、料理は亮介が作ることになるが、義母・京子(筒井真理子)は、お客さんへのおもてなしとして、あゆみも前菜にオクラ入りのテリーヌを振舞うように言い――というのが第2話の展開。
テリーヌが失敗するのを見たKeiに、旬の菜の花の料理はどうかと提案されるあゆみ。しかし、義母からはオクラ入りのテリーヌはどうかと言われており、あゆみは悩む。また、Keiは1ヶ月前からキッチンに現れており、あゆみが倒れたことで声が届くようになっていたことがわかる。

産婦人科で渉の2人目不妊の可能性を指摘されたあゆみは、渉にも一度検査を受けてほしいと提案。
しかし、渉は一人目ができたんだから自分には問題はないと拒否し、あゆみは一人で不妊治療に励むように言われてしまう。そのことを友人たちに愚痴っていたあゆみは、里佳(月城かなと)が社会部の記者として転落事故を追っていると知る。

その後、キッチンであゆみがKeiと話していると、突然林太郎(安井順平)が現れる。彼は近所に住む小春(白本彩奈)の他界した父だった。林太郎は、坪倉家の内部事情に詳しいらしく、最近の陽菜(吉田萌果)は実母が迎えにきてくれるのを待っているのかも知れないと言う。

自分が食べてほしいと心から思った料理を作ると決め、義母のテリーヌではなく、Keiの言っていた菜の花のクロスティーニを作ることにしたあゆみ。そして迎えたホームパーティー当日。クロスティーニを作ったあゆみは、義母に怒られ、渉からは料理を下げるように言われてしまう。
一方、料理研究家の小椋藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子。そんな中、バイオリンの演奏をする予定だった陽菜が行方不明に。秘書に探させれば良いという渉に、あゆみは陽菜を優先すべきだと言って家を飛び出す。陽菜は集めたパンのシールを実母が好きなお皿と交換しに行っていた。そして、良い子にしてたのに、どうしてママは迎えにこないのかとあゆみに本音を吐露する。

あゆみの作ったクロスティーニを食べた藤子は、「この味どこかで食べたことがあるような」と呟く。そして思い出したら教えると言って連絡先を交換するのだった。

その日の夜、渉は今日がグループにとってどれだけ大事な日だったかと、あゆみを怒鳴りつける。
さらに陽菜の大事な皿を床に叩きつけるのだった。それを見たあゆみは、「大事な本当の気持ちをぶつければいいんだよ」と言っていたKeiの言葉を思い出し、渉に「皆に良い会社、良い家族って思われるために思い通りにしたいだけじゃないの?」「幸せな家族になれるって信じてた。結婚するときに言ってくれた言葉も」「違ったの?」と本心をぶつける。しかし渉は「根性論は見苦しい」と冷たく返すのだった。

Keiに「頑張ったんだけど、これでよかったのかわからない」「もがいても変わらないことってあるのかなと思い始めた」「一度は信じて好きになった人だし、感謝もあるし」「まだ幸せな家族を作りたいって気持ちもある」「なんかやっぱり違うのかなって、これって途中で放り出したらさ、逃げたことになるのかな」と弱音を吐く。

そんなあゆみに、Keiは「たまには逃げてもいいんじゃない。あゆみさんはこれまでたくさん闘ってきたんだから」と言うのだった。そしてなぜそんなに優しくしてくれるのかという問いに「俺の世界にはあゆみさんしかいないって」「姿も見えないし、声も聞こえない。
死んでる俺にとって、あゆみさんが全てなんだよ。そんな俺をちゃんと見てくれた。料理を美味しいって言ってくれた。嬉しかった。俺の方こそ、あなたに救われてるんです。だから、あゆみさんには幸せになってほしい」と答える。それを聞いたあゆみは「あなたが生きてくれてたらよかったのに」と触れ合うことのできない手に、手を重ねるのだった。

そんな2人の様子にSNSでは「「俺の方こそあなたに救われてるんです」って言うkeiさんにあゆみさんが首を振って否定すると、すぐに首を振って「いや、そうなんだよ」って優しく肯定するkeiさん良い」や「逃げ出したい、そんな思いを吐露したあゆみにKeiがシンプルで気負わない言葉を投げかけた。
どれだけ辛くても頑張って、耐えて来た姿を見て今までたくさん戦って来た事を認めて。いいのかなあ・・・。うん、いいよ。ほんと、救われる」、「毎週泣いてるあゆみさんも、毎週本人よりも辛そうな顔して、優しく話すKeiくんも(そして陽菜ちゃんも)本当に幸せになってくれ……」などの声が。

また、藤子が通っている病室で眠っているのがKeiだったことに「料理研究家とkeiは恋人?姉弟?仕事関係?keiの現状と主人公にどんな関係があるんだろ」や「やっぱりケイくんはあの病院の入院患者だったね」、「伏線こうなのかな~?って考えてたらさくさく答え合わせされて展開が早い…!来週はもう病院に辿り着くみたいだったしどんなお話になっていくのか楽しみ!」などの声が上がっている。


【第3話あらすじ】

Kei(高杉真宙)と出会い、少しずつ人生が変わり始めたあゆみ(木南晴夏)。彼との時間は、辛い結婚生活を送るあゆみの心の支えとなっていた。フラッシュバックで山から転落する自分を見たというKeiの話を聞いたあゆみは、図書館で新聞記事を調べ始める。すると、2ヶ月前に神奈川県のとある山で、都内レストランに勤務する男性が転落したという記事を見つける。これはKeiの事かもしれない。この事故が原因で、Keiは幽霊となったのだろうか。

月が浮かぶ夜、キッチンにKeiが現れる。転落事故の記事を見せるあゆみ。この山にはKeiのフラッシュバックのきっかけとなったアミガサタケというキノコが自生していて、これを採りに行って足を滑らせたのかもしれない。Keiのことを引き続き調べてみるというあゆみ。

娘の陽菜(吉田萌果)との心の距離は縮まりつつあるあゆみだったが、渉(中村俊介)との生活は相変わらずで、今日も陽菜の野菜嫌いは母親のせいだと、責任をなすり付けられていた。「少しでも笑顔になれるような、美味しいご飯を作ってあげたい」というあゆみの優しい思いに、Keiは野菜嫌いを克服するレシピの考案を約束する。

そんなある日、料理研究家の藤子(瀧本美織)が坪倉家を訪れる。彼女は急な来訪を装っていたが、何か目的がある様子。一方、渉はあゆみの心の変化に気づき始める――。



「今夜、秘密のキッチンで」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送中。

(シネマカフェ編集部)

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