RIP SLYME、ハリウッド映画で初の書き下ろし! 実写版『ミュータント・タートルズ』
(Photo:cinemacafe.net)
全米公開2週連続No.1を達成し、現在までに全世界で約4億7,720万ドル(約568億円)という記録を叩き出しているマイケル・ベイ製作『ミュータント・タートルズ』。日本では2月に公開を控えている本作から、この度、日本語版テーマソングを、ヒップホップグループ「RIP SLYME」が手掛けることが決定した。
舞台は犯罪と恐怖が広がるニューヨーク。地下道に住み、悪の手から街を守る4人の“カメ”で“ニンジャ”な謎のヒーロー“タートルズ”。彼らを追うTVレポーター・エイプリル役のミーガン・フォックスがヒロインとして登場する。
配給会社・パラマウントは、この楽曲を手掛けてくれるアーティストを探す中で、映画の<4人のカメ+1人のネズミの師匠>というタートルズの家族構成が、<4MC+1DJ>という「RIP SLYME」の個性豊かな構成と同じであること、そして何よりも、「RIP SLYME」のメンバーがまさに映画のミュータント・タートルズのように甲羅よりも固い絆で結ばれていることに共感しオファーをするに至ったという。
今回「RIP SLYME」が手掛けるのは、アメリカでジューシー・J(Juicy J)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)&タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)が歌う本作のラップ曲“Shell Shocked(シェル・ショックド)”のオリジナルトラックに、「RIP SLYME」が書き下ろしの歌詞をのせて日本語版テーマソング「ナイショデオネガイシマス」。「RIP SLYME」がハリウッド映画で書き下ろしのテーマソングを担当するのは本作が初めて。
このオファーを受けて「RIP SLYME」のメンバーは「至極光栄だった!」と語り、書き下ろしの歌詞には「どう日本っぽさを出すかを考えました」(ILMARI)、「タートルズは秘密の存在なので、(サビの部分の歌詞を)ナッ、ナッ、ナイショデオネガイシマスに変えました」(RYO-Z)、「自分たちのことかな、と感じました。『RIP SLYME』は20年前からやってきて友情があり、タートルズも小さい頃から一緒に育って親密な関係性があって共通点がある」(SU)、「(ヒロインの)エイプリルの距離感でタートルズを応援する立場で書きました。4人(のカメ)と1匹(のネズミの師匠)をイントロデュースできたと思います」(PES)。また、すでに映画を観たメンバーは「雪山のシーンがスピード感満載!」「エレベーターでタートルズがビートボックスするシーンがいい!僕らもいつもエレベーターでやってます!(笑)」と大絶賛。さらには「小さいときからカメが好き!30歳の誕生日にメンバーのみんなからつがいのカメをプレゼントされた」(FUMIYA)とカメにまつわるエピソードも明かしてくれた。
映画への楽曲提供は2012年『僕達急行 A列車で行こう』の主題歌以来となる「RIP SLYME」。幅広い層に親しまれる洗練された「RIP SLYME」ならではのポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織り成されるラップのかけ合いに注目したい。
『ミュータント・タートルズ』は2015年2月7日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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