【特別映像】J・ローレンス、国家vs反乱軍の最終ステージへ『ハンガー・ゲーム FINAL』
(Photo:cinemacafe.net)
アメリカの経済誌「フォーブス」が発表した「世界で最も稼いだ女優」ランキングで推計およそ5,200万ドル(約64億円)を稼ぎだし、第1位に輝いたジェニファー・ローレンス。その代表作にして、シリーズ最終章を迎える『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』から、激動のクライマックスへの期待を盛り上げる最新映像が解禁となった。
前3作が全世界で空前のメガヒットを記録し、映画史にその名を刻む超人気シリーズとなった『ハンガー・ゲーム』。11月20日、全世界同時公開されるその完結編となる本作は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などとともに2015年の全米年間興収第1位を争うのでは?と話題を呼んでいる。
この度到着した最新映像は、革命のシンボル=マネシカケスとなり、反乱軍のリーダーとなったカットニス(ジェニファー・ローレンス)に、独裁国家・パネムのスノー大統領(ドナルド・サザーランド)が語りかけるという不穏な雰囲気でスタート。いよいよ最終局面を迎える、反乱軍vs独裁国家の激しい全面戦争が幕を開けている。
本作のフランシス・ローレンス監督が「素晴らしい戦闘シーンが、たくさんあるんだ。とてもエキサイティングなものだ!」と興奮気味に明かすように、スペクタクルな映像とスリルあふれる展開が描かれる。
さらに、「カットニスがついに自分自身のストーリーの舵をとる。自分のために自分で決断を下すの。簡単じゃないけど、真価を発揮するの」と語るのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズをヒットに導き、本シリーズも第1作目からプロデューサーを務めるニーナ・ジェイコブソン。よりいっそう、ジェニファー演じるカットニスの苦悩や葛藤にも迫っていく様子だ。
固い決意を秘めたカットニスが立ち向かう全面戦争のファイナルステージを、こちらの映像からも確かめてみて。
『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』は11月20日(土)より全世界同時公開。
『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』のブルーレイ&DVDは10月23日(金)より発売(同日レンタル開始)、9月23日(水)よりデジタル先行配信。
(text:cinemacafe.net)
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