恐怖の超常現象… イギリス発“心霊検証”ホラー『ゴースト・ストーリーズ』公開へ
人気海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」や現在世界を席巻中の『ブラックパンサー』のマーティン・フリーマンが出演する“心霊検証”ホラー『GHOST STORIES』(原題)が、『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』として7月21日(土)より全国にて順次公開される。
「幽霊は本当にいるのか?」人類史上最大の謎やいかに!?
心理学者のグッドマン教授(アンディ・ナイマン)は「この世の中に幽霊はいない!」と断言する懐疑主義者。イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者のウソを暴いてきた。彼はあるとき、行方不明になっていた憧れのベテラン学者からとある依頼を受ける。それは「どうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象の検証。調査対象は、初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、皮肉屋な地方の名士という3人の男性。グッドマン教授はトリックを暴くための旅に出るが、そこには想像を超えた恐怖体験が待っていた……。
英国屈指の実力派俳優が集結
「SHERLOCK/シャーロック」『ホビット』三部作などで知られ、『ブラックパンサー』でも活躍を見せるマーティンが、超常現象体験者の一人、地方の名士マイク・プリドル役に。
独力で成り上がったプリドルは、初めての子どもの誕生を心待ちにしていたが、ある激しい雪の日、家で独り留守番をする彼を未曾有の恐怖が襲う。
そのほか、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でベネディクト・カンバーバッチの少年時代を演じ、Netflixオリジナルシリーズ「このサイテーな世界の終わり」で主人公のサイコパス少年を演じた期待のニューカマー、アレックス・ローサーや、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のポール・ホワイトハウス、『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』でマーティンと共演したアンディ・ナイマンなどが出演。
本作は、監督を務めたアンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが2010年に発表し、イギリスでロングラン上演を果たした同名舞台劇を、彼らが自らの手で映画化。舞台版は国内でスマッシュヒットを記録し、その後もトロント、上海、シドニー、モスクワと世界ツアーが行われ、世界で100万人以上の動員を誇っている。
“ゴースト・ストーリー”大国・イギリスで生まれ育ち、大のホラー映画マニアを豪語する2人が、「幽霊はいるのか」という人類史上最大の謎を大胆に検証する本作。あなたは、否定派?それとも肯定派?
『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』は7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
コトブキシーティング、小中高校の最新施設事例23件を収録したパンフレット『公立学校向け事例集vol.3』を2026年4月30日に発行、EDIX東京2026で配布へ
-
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』
-
「2人のケミがなんでこんなにいいの」「ユミの細胞たち3」初キスから終幕まで、ファンも万感の思い 7・8話ビハインド映像公開
-
ジェンダー差別に声上げた伝説的女優の監督作『美しく、黙りなさい』ジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーらが勇気を持って出演 予告編
-
new
歌舞伎町大歌舞伎『獨道中五十三驛』の「こえかぶ」パート置鮎龍太郎、福山潤、細谷佳正、小林裕介コメント到着