くらし情報『気合いの(?)坊主頭・小栗旬、先輩風を吹かせて田中圭をぶった斬る?』

2009年7月6日 21:14

気合いの(?)坊主頭・小栗旬、先輩風を吹かせて田中圭をぶった斬る?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

黒澤明の不朽の名作『羅生門』の原作としても知られる芥川龍之介の「藪の中」の登場人物の一人、伝説的な大盗賊・多襄丸を新解釈で描ききる『TAJOMARU』。9月に公開を控えた本作がついに完成を迎え、7月5日(日)、監督を務めた中野裕之、主演の小栗旬柴本幸田中圭やべきょうすけ松方弘樹山本又一朗プロデューサーと、主だったメンバーを揃えての完成報告会見が行われた。

来る七夕に因んで、この日キャスト陣は全員浴衣姿で登場、会場は立ち見が出るほどの超満員に。短髪姿をお披露目した小栗さんは、早速髪型について指摘されると「坊主はTAJOMARUの気合いでやったと言えと言われましたが、実はそういう訳ではないんですよね」と笑って説明。多襄丸(直光)は、名門の生まれながら、地位も名前も捨て、盗賊として生きていくが、小栗さんは「何で生き続けていくんだろうということを考えながら演じました。失ってまで生きてもがいていく…いまの自分たちには想像できないことですよね。演じるのが難しかったというよりは、刺激的でした」と役への思い入れを語った。また、本作の見どころとなる刀での立ち回りシーンの感想を尋ねると、「松方さんのスピードについていくのがやっとでした。

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