くらし情報『ペドロ・アルモドバル監督最新作、自らを素材に描く『ペイン・アンド・グローリー』公開』

2020年1月17日 18:00

ペドロ・アルモドバル監督最新作、自らを素材に描く『ペイン・アンド・グローリー』公開

Photo by cinemacafe.net

第92回アカデミー賞で主演男優賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートした、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督待望の最新作『Pain and Glory』(英題)が邦題を『ペイン・アンド・グローリー』として公開決定。併せて、特報映像が解禁となった。

■ストーリー

脊椎の痛みから生きがいを見出せなくなった世界的映画監督サルバドールは、心身ともに疲れ、引退同然の生活を余儀なくされていた。そんな中、昔の自分をよく回想するようになる。子ども時代と母親、その頃移り住んだバレンシアの村での出来事、マドリッドでの恋と破局。その痛みはいまも消えることなく残っていた。

そんな時、32年前に撮った作品の上映依頼が届く。思わぬ再会が心を閉ざしていた彼を過去へと翻らせる。そして記憶のたどり着いた先には…。

■スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル監督待望の新作!

監督を務めたのは、ペドロ・アルモドバル。自身のキャリアにおける葛藤も含め自伝的なところも描かれている本作は、米映画評論サイトRotten Tomatoesで満足度97%を記録。海外誌では「巨匠監督の心の奥が初めてむき出しにされた作品だ」「このキャリアの晩年の勝利―『ボルベール<帰郷>』あるいは『トゥーク・トゥ・ハー』以来のアルモドバルの最高傑作」

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