グザヴィエ・ドラン誕生日記念!集大成『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』への思い語る
19歳での鮮烈なデビューから、『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査委員賞、フランスのスター俳優を招いた前作『たかが世界の終わり』で同グランプリに輝いたグザヴィエ・ドラン。
本日3月20日、ドラン31回目の誕生日を記念し、ハリウッド俳優たちと撮影した初の英語作品となる最新作『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』について、演出の醍醐味から映像へのこだわりまで制作秘話を語り尽くすインタビュー映像がシネマカフェに到着した。
誕生日を記念して届いたのは、19歳のデビュー作『マイ・マザー』から6作、彼の映画作りの全てを詰めた本作の制作エピソードを明かす貴重なインタビュー映像。
母と息子をはじめとする物語のテーマ、彼が子ども時代から見続けてきた90年代から00年代初めのアメリカのTVドラマや映画への愛、盟友ジェイコブ・ティアニーと組んだ脚本制作秘話を英語とフランス語を交えながら語るドラン。
さらに、「映画作りにおいて僕が最も魅せられているのは役者の演出だ。衣装やセットデザイン、照明やカメラワークなど、他のクリエイティブな作業ももちろん大事だ。でも僕が何よりも大事にしてて、愛してるのは演技なんだ」と豪華キャストたちへの演出について語っている。
『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジョン・F・ドノヴァンの死と生 2020年3月13日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
©2018THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.
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