くらし情報『『ダンガル』監督最新作、学生寮を舞台に描くインド映画『きっと、またあえる』公開』

2020年3月24日 17:15

『ダンガル』監督最新作、学生寮を舞台に描くインド映画『きっと、またあえる』公開

Photo by cinemacafe.net

『ダンガル きっと、つよくなる』のニテーシュ・ティワーリー監督最新作『きっと、またあえる』(原題:CHHICHHORE)が、この春公開。本作の予告編とポスタービジュアルが到着した。

受験生の息子が病院に担ぎ込まれた。そこに集まった、いまは親世代になったかつての仲間たち7人。親友アニの、受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す。

90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、ほかの寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには多種の試合に勝てる選手を用意する必要があった。4号寮は実力はないが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていくが…。

『ダンガル きっと、つよくなる』で世界興収インド映画No.1を記録したティワーリー監督が描く本作は、インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情を映し出す物語。主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代という2つのストーリーが進んでいく。

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