「正義は単純じゃない」ロバート・ダウニー・Jr.×HBO「ペリー・メイスン」配信開始
ロバート・ダウニー・Jr.と「HBO」がタッグを組み、主演に「ジ・アメリカンズ」のマシュー・リスを迎えて贈るクライム・ノワールドラマ「ペリー・メイスン」。本日9月18日(金)よりAmazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA&CLASSICS-」(以下「スターチャンネルEX」)にて配信が開始される本作から、登場人物を演じるキャストたちが解説するキャラクター解説動画が解禁となった。
時は1930年代、ロサンゼルス(L.A.)中が注目する乳児誘拐殺人事件の調査を依頼された私立探偵ペリー・メイスン役を演じるマシューは「『ペリー・メイスン』は正義の物語だ」と言う。
「ペリー・メイスンは過去にとてつもない不正義を目の当たりにした。それが彼の原動力。自分の正義に突き動かされるが、正義は単純じゃない」と解説。続いて事件の弁護を引き受けたベテラン弁護士EB・ジョナサン役ジョン・リスゴーや、彼の秘書デラ・ストリート役のジュリエット・ライランス、カリスマ的人気を誇る福音伝道師シスター・アリス役タチアナ・マズラニーが自身のキャラクターを紹介していく。
L.A.の中でも貧困層の黒人住民の多い地域の担当に配属され、事件の捜査に巻き込まれる警察官ポール・ドレイク役クリス・チョークは「究極の腐敗に正義の裁きを望む人たちを、本作は描いている。
絶対的真実を伝える物語」と本作で描かれるテーマにも触れた。
本作は、『アベンジャーズ』の“アイアンマン”として知られるロバートと、妻スーザン・ダウニーの“チーム・ダウニー”が10年ほど温めていたプロジェクト。当初は映画化のうわさがあったものの、『L.A.コンフィデンシャル』でも描かれたように、検察や警察など市当局が腐敗していた1930年初頭のL.A.を舞台に、より様々な要素を深く描けるべく敢えてTVシリーズ化を決断。
「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」をはじめ、「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」から「ゲーム・オブ・スローンズ」まで、「HBO」を代表する大ヒット作を手掛けてきたクリエイターが集結した、当時のL.A.の街並みをリアルに再現した見応え溢れる映像も見逃せない。(text:cinemacafe.net)
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