山崎紘菜『モンスターハンター』受付嬢の役作り語る「ゲームのシーンを繰り返し見ながら」
雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立し大ヒットしたゲームが、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演でハリウッド実写映画化する『モンスターハンター』。この度、ハリウッドデビューした山崎紘菜演じる受付嬢の場面写真が到着した。
唯一の日本人キャストとして本作に参加している山崎さん。演じているのは、シリーズでは毎作登場する定番キャラクターとして知られる受付嬢。よき相棒としてプレイヤーのサポートをしてくれる重要な存在だ。
映画でも、アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)やハンター(トニー・ジャー)と共に行動し、強大なモンスターとの戦いを手助けするこの受付嬢。シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」に登場するコスチュームをモデルにした衣装に身を包んでおり、その姿が初披露された映像公開時は、ゲームファンからも絶賛されたほど。
本作の監督・脚本を務めたポール・W・S・アンダーソンは、山崎さんと初対面したときの印象について「ゲームの世界から抜け出してきたようだった」とふり返っており、オーディションの場で「撮影で会おう」とラブコールを送り、起用を即決したという。
そんな山崎さんは「監督がゲームの中から飛び出してきたようなキャラクターを求めていたので、受付嬢が登場するゲームのシーンを繰り返し見ながら彼女のチャーミングさや、個性的な動きを研究しました」と役作りを明かし、「『あなたの衣装は特別だから』と言われたくらい、衣装スタッフさんが愛情を込めて細かいところまで再現してくれた衣装なのでぜひ注目してほしいです」と話題の衣装についてコメント。
さらに、「受付嬢はシリーズ初期から常に登場している『モンスターハンター』には欠かせない存在で、ファンの方々にとって思い入れのあるキャラクターだと思うので、その理想に近づけられていたら嬉しく思います」と思いを語り、「『モンスターハンター』を多くの方に楽しんでいただけることが一番の抱負です。あとは私も『モンスターハンターワールド:アイスボーン』をプレイしていて、氷の世界を訪れる時の受付嬢の衣装も可愛いので、いつか続編が実現した時にはまた参加させてもらえるようになりたいと思います」と続編出演への意欲を見せた。
『モンスターハンター』は3月26日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
モンスターハンター 2021年3月26日より公開
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