ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド』がいまの時代に求められた理由を紐解く
ジェラルド・バトラーが主演、突如現れた彗星による世界崩壊までの48時間を、徹底したリアリティと最新VFX映像で描いたリアルディザスターアクション『グリーンランドー地球最後の2日間ー』。この度、ディザスター映画の過去作から紐解く、いまの時代に求められた本作の魅力が語られる約2分の動画が解禁された。
この度、解禁された2分特番は、映画評論家の森直人氏が「その時々で今、人類は何に恐怖し不安を持っているのか?というものを、時代性にあわせて作られている」とディザスター映画の系譜を過去作から紐解く。さらにディザスター映画として、本作がいまの時代に求められる要素を解説している。
過去作として紹介されるのは、人類滅亡が騒がれた世紀末に製作された『ディープ・インパクト』(1998年)、21世紀に入り環境問題が深刻化した時期に製作された『2012』(2009年)。どちらもその時代性にマッチし、大ヒットとなった作品だ。
そして今回劇場公開される『グリーンランドー地球最後の2日間ー』もまた時代をリアルに描写していると森氏が力説。「自然災害や天変地異よりも怖いのは人間。
パニック状態に陥ると人々は何をするか?物を買い占めに走る、『なぜあいつが助かって自分は助からないのか』と疑心暗鬼が起こる」という解説が物語っている。
さらに主演を務める、『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズ、『ハンターキラー 潜航せよ』のジェラルド・バトラーについても、「あのジェラルド・バトラーが一般人に徹していて、どうやって家族を守るのかに注目」と森氏。そして長いコロナ禍で待ち望まれた大迫力のスペクタクル映像に「今映画館の大スクリーンで見るべき映画」と太鼓判を押している。
『グリーンランドー地球最後の2日間ー』は6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
グリーンランド-地球最後の2日間- 2021年6月4日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
提供元の記事
関連リンク
-
new
妻に働かせて”暴言”を浴びせる夫「タワマン住みは俺のおかげw」だが1ヶ月後、妻の猛反撃で…夫が崩れ落ちたワケ
-
小手伸也&フォンチー&伊藤淳史、博多 MER・仙台 MERとして緊急出動! 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
-
『エイリアン2』公開40周年!シガニー・ウィーバー演じるリプリーが約20年ぶりにホットトイズで再立体化
-
菅田将暉“半兵衛と官兵衛”の演じ分けは「本当にすごい」 石田三成 ZIBUが『黒牢城』「豊臣兄弟!」の時代&人物を解説【後編】
-
「10年経ってもそのまま」キム・ゴウンの“末っ子”ぶりにファン歓喜「トッケビ」10周年記念旅キャラ紹介動画公開