くらし情報『「ウエストワールド」で培われた絆を語る『レミニセンス』スタッフ&キャストのコメンタリー映像』

2021年9月22日 14:00

「ウエストワールド」で培われた絆を語る『レミニセンス』スタッフ&キャストのコメンタリー映像

Photo by cinemacafe.net


記憶に隠されたトリックにダマされる新感覚体験が話題の映画『レミニセンス』より、主要スタッフ&キャストのコメンタリー映像が解禁された。

この度解禁されたコメンタリー映像では、リサ・ジョイ監督や製作のジョナサン・ノーランら主要スタッフとキャスト達が撮影現場の雰囲気や、「ウエストワールド」で培われてきた素晴らしい関係性について語っている。


本作でヒュー・ジャックマン演じる主人公ニックの相棒ワッツを演じたタンディ・ニュートンと、ニックの元に記憶潜入体験を求めてやってくる女性・エルサを演じたアンジェラ・サラフィアンは、リサ監督が製作総指揮を務めたHBOドラマ「ウエストワールド」の出演者。アンジェラはタンディとの共演について「全然違う役を2人でできてすごく楽しかった」と語る。リサ監督とも仲が良く、映像では彼女達がお互いに友人として、また仕事仲間として尊敬しあっている様子がうかがえる。

また、信頼しあっているのは監督とキャストだけではない。本作には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、アクションサスペンス『トレイン・ミッション』、贖罪を探し求める刑事を描く『21ブリッジ』などの作品に撮影として参加しているポール・キャメロンや、スティーブン・ソダーバーグ監督の『エージェント・マロリー』、『マジック・マイク』、『サイド・エフェクト』、『ローガン・ラッキー』に美術として参加、ほかにも多数の作品でその腕を振るっているハワード・カミングスなどハリウッドで名を馳せる錚々たる名スタッフたちが集結。

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