「婚姻届に判を捺しただけですが」9話 坂口健太郎“柊”、清野菜名“明葉”への「ラブです」に祝福の声
清野菜名と坂口健太郎が“偽装夫婦”を演じる「婚姻届に判を捺しただけですが」の9話が12月14日放送。ついに柊が明葉に告白…「僕は明葉さんをラブです」のセリフに「よく言った!」「1周まわって新しい」など祝福の声が続々と送られている。
借金返済のため偽装結婚した相手を好きになってしまうヒロインと、兄と結婚した同級生を想い続けてきた堅物変人サラリーマンの“不意キュン”ラブコメとなる本作。
偽装結婚した柊を好きになり、ついに“告白”もした大加戸明葉を清野さんが演じ、明葉の偽装結婚相手で、前回のラストで離婚を切り出した百瀬柊に坂口さん。柊が想い続ける中学の同級生で今は義姉の百瀬美晴に倉科カナ。美晴と結婚しともにモモズ弁当を経営している柊の兄・百瀬旭に前野朋哉。明葉のことが好きで柊に敵対心を燃やす動物病院の看護師・牧原唯斗に高杉真宙。柊に偽装結婚を申し込まれた過去があり、柊と明葉の関係を知っている麻宮祥子に深川麻衣といった顔ぶれも出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
改めて想いを伝えた矢先、柊に離婚を切り出され、わけがわからない明葉だったが、ショックを受けながらも離婚に応じる。「好きな人に正直な気持ちを伝えたい」という柊。明葉は柊が気持ちを伝えたい相手が美晴だと思い込む。すれ違ったままの2人は別々の暮らしをスタートさせる…というのが9話のストーリー。
自分の想いをちゃんと伝えないまま離婚を切り出したことで、明葉を誤解させてしまう柊…その姿に「百瀬さんどこまで鈍感なんだ……」「あかーん、百瀬の行動に全く感情移入できない…」「これ百瀬の言い方が問題だよね~全然明葉ちゃんに伝わってない」「百瀬はこんなに拗ねらせてるのほんとにどういう環境で生きてきたらそんな考えになるのさ」などの声が殺到。
離婚したことを明かし、「百瀬さんから解放されたい」「好きになってからしんどいことばっかだった」と話し涙する明葉を見た唯斗は、柊の自宅を訪れ「アッキーとこのままでいいの?なんで告白しなかったの?」と迫る。
唯斗に対し「僕は明葉さんが幸せでいてくれたら、それで充分だと思ってました」と答え、美晴の時と同じように明葉のことを「遠くから想い続けているだけで…」と話す柊を、「びびって告白できない言い訳でしょ」と一刀両断。「あんたみたいに自己中なこじらせ男。一勝不毛な恋してろ。バーカ」と捨て台詞を吐いてその場を去る唯斗に「めっちゃ煽るじゃん唯斗」「いいぞ唯斗くん!もっといけ!」などの反応も。
そんな柊だがラストでは、明葉が「やっぱり私、百瀬さんのことが…」と言うのを遮って「ダメです、僕から言わせてください。明葉さんが好きです」と自ら口にし、「これはライクじゃないです。ラブです…僕は、明葉さんをラブです」と“告白”する。
「百瀬ーーーやっと言うた」「百瀬!!!!!!おまえ!!!!よく言った!!!」「ずっと「好きです」って言葉を言わなかった男の「好きです」の破壊力!!」「「LOVEです!」って1周まわって新しい」など、柊の“ラブです”に多くの感想が集まっている。
(笠緒)
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