永瀬廉「一番気合入れて挑みました」『真夜中乙女戦争』始まりの4分間公開
「King & Prince」永瀬廉が、鬱屈とした思いと破壊衝動を内に秘めた、これまでにないダークな役柄に挑戦した主演映画『真夜中乙女戦争』より、4分間の本編映像が到着した。
公開直前の今回公開されたのは、冒頭、東京タワーのカット以降の始まりのシーン4分間の映像。“私”(永瀬さん)が、大学の講義を受けるこのシーン。“私”が教授(渡辺真起子)に抗議する様子や、“私”の身に起こっている災難、そして柄本佑演じる“黒服”との出会いが映し出されていく。
『真夜中乙女戦争』4分本編映像
そんな教授に抗議する長台詞のシーンをふり返り、「たくさん練習して、イメトレも何度もしてきたのに、いざ実際に教授の前に立つと全然違いました」と永瀬さん。「“私”がどんな人物か観客が知る大事なシーン。台詞も長いので、一番気合入れて挑みました」と渾身のシーンとなっている。
また、一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役の柄本さんは「“私”と“黒服”の出会いのシーンは、青天の霹靂じゃないですけど、あっこいつって感じるそういう存在。
この2人はどこかで繋がっている、2人で1人という人物造形なんじゃないかなと思います」とコメント。茎わかめをきっかけに話しかける、そんな場面からは想像もつかない展開が、この後待ち受けている。
そして、公開に先駆けて本作を鑑賞した著名人からコメントが到着。「こんな青春映画をずっと欲していた!」(門脇麦/女優)、「恋も生きることも下手で、一見偏屈だが真っ直ぐな『私』の物語が、どうにも他人事とは思えない。美しい言葉や映像の中に、儚さではなく静かな強さを感じました」(ごめん/イラストレーター・漫画家)、「世界一優しい映画でした」(ニャン/作家)、「壊れていく世界の中で、徐々に人間味を帯びていく『私』の目が好きでした。あなたがいて、私がいる。そのことだけがどうしようもなくリアルで、美しかった」(松本穂香/女優)などと絶賛の声が寄せられている。
『真夜中乙女戦争』は1月21日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
真夜中乙女戦争 2022年1月21日より全国にて公開
©2022「真夜中乙女戦争」製作委員会
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