2PMオク・テギョン、日本映画初出演「勇気を受け取っていただけたら」『グランメゾン・パリ』
映画『グランメゾン・パリ』に日本映画初出演のオク・テギョン(2PM)が参加することが分かった。
木村拓哉演じるフランス料理のシェフ・尾花が、日本で三つ星レストランを作り上げようと奮闘する日曜劇場「グランメゾン東京」。本作では、フランス・パリを舞台に三つ星に挑む。木村さんはもちろん、鈴木京香、沢村一樹、及川光博、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、寛 一 郎、吉谷彩子、中村アン、冨永愛といった連続ドラマから出演しているキャスト陣が再集結する。
「シンデレラのお姉さん」で本格的に俳優活動を開始、『結婚前夜~マリッジブルー~』「御史とジョイ」「ヴィンチェンツォ」などに出演、ソロアーティストとして日本で単独ファンミーティングも開催するオク・テギョン。
今回演じるのは、「グランメゾン・パリ」でデザートを担当するパティシエのリック・ユアン。韓国系カナダ人ということで、韓国語に加えて、日本語とフランス語の3言語を話す役どころだ。料理に対する情熱さゆえ、時に尾花と衝突することも。
異国の地で認めてもらうことの難しさを知っているからこそ、尾花と共に「グランメゾン・パリ」で三つ星を目指すことにも強い思いがある。
「始まる前は長い撮影期間になるかと思っていましたが、終わってみると短かったなと思います」と撮影を終えた感想を明かしたオク・テギョンは、「パリではゆっくり過ごす時間もあり、共演者の方と食事に出かけるなど、楽しい時間を過ごすことができました」と合間の思い出も披露。
そして「皆さんにも、キャラクターたちの夢を目指す姿を観て、漫画みたいな『目指せばできる!』という勇気を受け取っていただけたら良いなと思います」とコメントしている。
『グランメゾン・パリ』は冬、全国東宝系にて公開予定。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
グランメゾン・パリ 2024年冬、公開予定
©2024映画『グランメゾン・パリ』製作委員会
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