ベビーカーが三輪車に!? 10カ月~3歳まで使える三輪車がトイザらスに登場
○ベビーカーのような快適さを三輪車でも
同商品は、10カ月~3歳の子供の成長にあわせて3段階に切り替えができる三輪車。ベビーカーと違い"寝かす"のではなく、"またがって"外出することで、初めての三輪車体験ができる。
10カ月の子どもは、まだ活発に歩けず姿勢も安定しない年齢であることから、安全性にもこだわった。背もたれからサイドにかけてのセーフティーガード、フルボディーシートベルト、折りたたみフットレストが子どもの身体をサポートする。
フットレストは、成長に応じて三輪車のペタルとして切り替えできる。座席は全面クッションシートを採用し、乗り心地はベビーカーのような快適さを実現した。
保護者向けのコントロールバーは調整可能であるため、身長に合わせて楽な高さで操作が可能。
また、子どもの成長や行き先にに合わせて、例えば公園内などでは子ども主導で、一方、公道では保護者が安全のためにコントロールできるようにと、三輪車の運転を切り替えることができる。
その他、収納バッグ、UV防止日よけも付いている。カラーはピンクとブルー。価格は1万2,999円(税別)。なお、同ブランドよりシンプルで、リーズナブルな価格の「Fisher-Price『Classic Plus』made by smarTrike」も同時発売する。
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