リクルート、人工知能の研究所を開設 - 世界的権威をアドバイザーに招聘
RITでのAI研究は2015年4月1日付で開始。アドバイザーには、AI分野の世界的権威で機械学習の代表的な教科書である「Machine Learning」の著者でもある米カーネギーメロン大学のTom M. Mitchell教授、ならびに米国人工知能学会(Association for the Advancement of Artificial Intelligence:AAAI)フェローで元 米ワシントン大学教授のOren Etzioni氏、膨大なデータの中からパターンを見つけるための代表的な機械学習手法であるトピックモデルの第一人者である米コロンビア大学のDavid M. Blei教授らが就任。すでに米マサチューセッツ工科大学メディアラボのコンソーシアム研究所メンバーとして、客員研究員を派遣してビッグデータ分析の研究を進めているほか、米スタンフォード大学にもコンピュータフォーラムメンバーとして、客員研究員を派遣して自然言語処理研究を行う予定だとしている。
なお今後は、世界のAI研究人材の採用を積極的に行いながら、各有識者の指導のもとAI研究を推進していく予定だとしている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【不登校の進路選び】「人生終わった」からの再出発。第一志望に落ちて絶望した私が運命の母校を見つけた話【読者体験談】
-
コトブキシーティング、小中高校の最新施設事例23件を収録したパンフレット『公立学校向け事例集vol.3』を2026年4月30日に発行、EDIX東京2026で配布へ
-
new
世界的巨匠と34歳差結婚した日本人妻、スイスの大邸宅を公開 テニスコート約76面分で部屋数は47部屋
-
IEEE 終身フェロー 名古屋大学 福田敏男 教授 IEEE The Emberson Awardを受賞
-
【小児科医回答】発達障害のある子の「宿泊学習」準備ガイド!夜尿・睡眠・不安への対策や学校連携など【保護者アンケート結果も】