オヤイデ電気、ハイレゾプレーヤー「Fiio X3」の第2世代モデルを展示 - 春のヘッドフォン祭 2015
オヤイデ電気ブースでは、5月1日に発表したハイレゾプレーヤー「Fiio X3 2nd generation」と、5月8日に発表したCOZOYブランドのポータブルヘッドホンアンプ「Astrapi(アストラピ)」が注目を集めていた。
Fiio X3 2nd generationは、2013年9月に発表したFiio X3の第2世代モデル。DACチップの変更により、DSD 5.6MHzまでのネイティブ再生に対応した。また、44.1kHz系、48kHz系の2つのクロックの搭載、アンプの改良も行われている。
下位機種のFiio X1とは異なりUSB DAC機能も搭載。なお、従来機種は8GBのメモリを内蔵していたが、Fiio X3 2nd generationはメモリ非搭載。
microSD/SDHC/SDXCカードをストレージとして使用する。利用可能なメモリカードの最大容量は128GBだ。
Astrapiは、USBメモリサイズのUSB DACアンプ。約10gと軽量で、USBバスパワーで動作する。再生可能な音源は44.1kHz/16bitまでとなっており、それ以上の音源は再生時にダウンコンバートされる。コントローラーは装備しておらず、ボリューム操作などは接続したプレーヤー側で行う。
なお、Android OSを搭載したスマートフォンでは、Galaxyシリーズのみが動作確認されているが、それ以外は検証中だ。また、OS標準のプレーヤー以外に独立したボリュームコントロールアプリが必要となっている。
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