実写版『進撃の巨人』立体機動シーンがついに初公開! 巨人同士の格闘場面も
コミックの累計発行部数が5,000万部を突破し、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画を実写映画化する本作は、原作者・諫山創氏の監修のもと、樋口真嗣監督をはじめとした日本映画界、アニメ界、特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結して制作。巨人のいる世界とその世界にあらがう若者たちの姿を立体機動のアクションと共に描き、原作の物語やキャラクターをベースに、映画版として新たなキャラクター、新たな強敵を盛り込んだストーリーを構築する。これまでに公開された特報動画がYoutubeですでに350万回以上も再生されるなど、世界的に注目を集めている。
90秒の映像ではついに、俳優・三浦春馬演じるエレンたち調査兵団のメンバーが、立体機動装置を駆使して戦う戦闘シーンが公開された。原作に登場する立体機動装置は、対巨人用に開発された兵器で、アンカー付きのワイヤを目標に向けて打ち出し、それを高速で巻き取ることによって空中での移動を可能にしている。映像では、襲い来る巨人たちの周囲を縦横無尽に飛び回り、スピード感のあるアクションで攻撃を行うエレンたちの姿のほか、巨人同士が格闘する大迫力のシーンも捉えられている。
さらに本作は、映画の中にいるようなリアルな映像体験を楽しめるプレミアムシアター「IMAX」に加え、体感型で映画を見ることができる「4DX」「MX4D」「D-BOX」などアトラクション型、体感系興行も含めた4種類同時の特別興行を実施することが決定。
これら4種類同時の実施は、邦画史上初の試みとなる。
映画には、三浦春馬(エレン)や水原希子(ミカサ)をはじめ、本郷奏多(アルミン)、三浦貴大(ジャン)、桜庭ななみ(サシャ)、石原さとみ(ハンジ)、長谷川博己(シキシマ)、松尾諭(サンナギ)、渡部秀(フクシ)、水崎綾女(ヒアナ)、武田梨奈(リル)、ピエール瀧(ソウダ)、國村隼(クバル)らが出演する。
(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会
(C)諫山創/講談社
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