くらし情報『東京都・品川で1970年代から最近にいたる写真芸術の魅力を紹介する展覧会』

2015年9月9日 08:00

東京都・品川で1970年代から最近にいたる写真芸術の魅力を紹介する展覧会

東京都・品川で1970年代から最近にいたる写真芸術の魅力を紹介する展覧会
東京都・品川の原美術館は、ドイツ銀行の現代美術コレクションより、1970年代から最近にいたる写真芸術の魅力を紹介する「そこにある、時間―ドイツ銀行コレクションの現代写真」を開催する。会期は9月12日~2016年1月11日(月曜・9月24日・10月13日・11月24日・12月28日~1月4日休館、ただし9月21日・10月12日・11月23日・1月11日は開館)。開館時間は11:00~17:00(祝日を除く水曜は20:00まで)。入館料は一般1,100円、大高生700円、小中生500円。

同展は、紙の作品のコレクションとしては最高峰とされる、ドイツ銀行の現代美術コレクション約6万点より、1970年代から最近にいたる写真芸術の魅力を、アジア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパのアーティスト約40組60点の秀作で紹介するもの。「《時間》を切り取ってメディアに定着させる」という写真の性質を活かしたさまざまな表現を鑑賞することで、芸術表現としての《写真》の魅力を再確認するという試みとなっている。また、世界各国のアーティストたちが共通言語としての現代美術にいかに取り組んでいるのか、という点も同展の見どころ。

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