iPhone/iPadを手放すことになった場合、最終チェックするポイントはここ
アクティベーションロックとは、正当なユーザでなければ端末を利用できなくする機能のこと。iOS 7からサポートされ、「iPhoneを探す」をオンにすると有効になる。こうしておくことで、「iPhoneを探す」機能をオフにする、端末を再アクティベートする、端末のデータを消去して工場出荷状態に戻すといった処理ができなくなるので、盗品の流通が困難になり盗難事件の減少につながったというわけだ。
しかし、自分の意思で手放すとなると話が変わってくる。
次の所有者が利用できないことには意味がないため、アクティベーションロックを無効化した状態で譲り渡さなければならない。
アクティベーションロックの状態は、icloud.comのWEBサイトからかんたんにチェックできる。iPhone/iPadが手もとにない場合でも、IMEIまたはシリアル番号さえわかればOKだ(『設定』→「一般」→「情報」画面やSIMトレイで確認できる)。知人からiPhoneを譲り受けたはいいがアクティベーションできないという場合は、以下の手順に従い作業すればアクティベーションロックの状態をチェックできる。
ところで、iPhone/iPadを中古ショップに売却する場合、アクティベーションロックがオンの場合は買い取ってもらえないことがほとんど。オンのまま持ち込むと、店頭でApple IDとパスワードの入力を求められることになるため、あらかじめアクティベーションロックがオフなことを確認しておこう。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『ナゾトキマーケット2026』SCRAPブースの詳細決定!おうちで遊べる新作リアル脱出ゲーム2作品を最速先行販売!さらに『ポケット謎図鑑-題材編-』の会場限定販売が決定!
-
new
「最低の政府」芥川賞作家 熊本被災地の現状を踏まえて政府を痛烈批判…「総理を辞職すべき」加速する高市批判
-
new
スペイン王女が祖母のルビーイヤリングを初着用 おもいおがジュエリーの査定ポイントを解説
-
new
【すみだトリフォニーホール】2026年11月28日(土)にすみだ落語会後夜祭「若手演芸&大喜利大会」を開催
-
new
小林鷹之氏「有事に匹敵するくらいの状況」サイバー攻撃への懸念に“危機感薄すぎ”の指摘…自民資料はいまだに「サイバー有事前夜」の甘い認識