ボンサイラボ、海外市場向け3Dプリンタを発表 - 500ドル以下・STEM教育向け
「FabPod」は、米国のSTEM教育市場に向けた製品。教育現場では低価格で操作が簡単な3Dプリンタを求める声が多いことから、価格は500ドル以下に設定したほか、操作の複雑性を解消するために音声ナビゲーションを搭載した。
また、初心者からエキスパートユーザーまで利用できる統合型の3Dプリンタ用インターフェース「FabPodUI」を開発した。IBL(Image Based Lighting)と呼ばれるCG技術を利用して極めてリアルなレンダリングを行い、かつてないリアリティの中で仮想体験的に3Dプリンタを操作することができるという。
ソフト開発にはゲーム開発に利用されているUnity利用。これにより、今後の3Dプリンタの可能性に素早く対応できる上、フルスペックの開発を早期に展開できるようになった。また、同社は将来的にはARやVRにも随時対応していく方針を打ち出しており、Microsoft HoloLensやOculus Riftなどと組み合わせることで3Dプリンタを新たなスマートハウスシステムの中核の存在にしていくとしている。
「FabPod」の本体サイズは22(幅)×22(奥行き)cmで、リリースは今春を予定。「FabPodUI」は日本国内でも提供される予定で、使用できるプリンタの機種は問わない方針だ。
提供元の記事
関連リンク
-
2025年 都道府県別ランキング・自転車通学時の事故件数 前年に比べ、中学・高校ともに微増 中学生 ワースト3 群馬県・徳島県・香川県 高校生 ワースト3 群馬県・静岡県・愛知県
-
new
37歳妻、チャームポイント生かしたメイクで大変身 「夫は“ぽっちゃり好き”」→出産で大幅減量「痩せた今の私もかわいいと言ってほしい」
-
new
蒼井優、18年ぶり主演ドラマ完走 松山ケンイチも“粋な激励” 『Tシャツが乾くまで』【出演者コメント全文&最終話あらすじ】
-
new
【タイムレスマン】timelesz、子ども心をつかむセンス対決 総製作時間12時間超え魂のうさぎグッズを完成
-
new
BBQで他人の高級肉を食い尽くすママ友!? しかしその日の夜⇒【1本の電話】に黙り込んだワケ