関西弁もしゃべる入力文字読み上げソフト「VOICEROID+ 琴葉 茜・葵」が登場
同ソフトは、声優・榊原ゆいさんの声を元に制作された入力文字読み上げソフトで、キャラクターのイラストは吉田ヨシツギさんが担当。双子VOICEROIDとして「関西弁(琴葉 茜)」と「標準語(琴葉 葵)」の2種類を収録し、初めて関西弁の読み上げにも対応している。
機能面では、従来の機能を踏襲しつつ、読み上げるフレーズ内の一句ごとに声の音量、話速、高さ、抑揚を細かく調整ことも可能。これにより、文章の読み上げを感情的にしたり、特定のキーワードを強調するなど、よりこだわった読み上げ方ができるようになっている。
価格は、パッケージ版が1万2,800円(税別)、ダウンロード版が8,980円(税別)、ビデオ編集ソフト「Movie Pro MX」がセットになったナレーションパックが2万1,000円(税別)。動作環境は、OSがWindows Vista / 7 / 8 / 8.1(32bit / 64bit対応)、CPUがIntel Pentium 4またはAMD Athlon 64以上のプロセッサ(Core 2 Duo 2.66GHz以上を推奨)、RAMメモリが1GB(32bit)または2GB(64bit)以上、などとなっている。
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