深田恭子、幼い頃は妹の責任を取らされて「妹ってズルい!」
公開中の映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の大ヒット舞台あいさつイベントが10日、東京・豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、白の女王・ミラーナの日本語吹き替え版を担当した深田恭子が、朴ロ美、石井晏璃、内藤穂之香とともに登場した。
『不思議の国のアリス』のその後を映画化し、全世界で一大ブームを巻き起こした『アリス・イン・ワンダーランド』の続編となる本作。7月1日の公開から観客動員数72万人、興行収入11億円を超すなど前作に続いて大ヒットを記録している。
そんな本作の大ヒット舞台あいさつイベントに深田が演じた役柄を彷彿させる白いドレス姿で登壇。6年前に公開された前作に続いての出演に「続編があるということに驚き、またお話をいただけたことをうれしく思いました。この6年間は色んなお仕事をさせていただいたので、それが少しでもこの作品で活かせたらと思って白の女王を演じさせていただきました」と振り返り、「姉妹だったり兄弟がいる人は、もしかしたら小さい頃に経験したことが映画の中にあるかと。今回は温かみがあって人間味のあるエピソードなので、そういうったところを共感していただけると思います」と見どころを語った。
劇中では妹役を演じたが、プライベートでは6歳違いの妹がいるという深田。
「妹に何かあった時は『お姉ちゃんが悪い!』と連帯責任を取らされて怒られることがありました」と深田に原因がなくても両親に怒られたようで「劇中でもうそういった部分があったので、『妹ってズルい!』と思うようなこともありましたね(笑)」と本音もチラリ。とはいえ「6歳も離れているので喧嘩はないですね。すごく仲良しです」と妹との仲の良さをアピールしていた。
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