『トランスフォーマー』オプティマスが人類の敵に! 衝撃の新映像公開
全世界のシリーズ累計興行収入が約3,800億円を記録するなど世界中で大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズの最終章第一弾、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(8月4日公開)の新予告映像が18日、公開された。また、マイケル・ベイ監督と俳優のアンソニー・ホプキンスのコメントも到着した。
幾度となく人類を救ってきたオプティマス・プライムが地球を去った後、メガトロン率いる悪の集団ディセプティコンたちは勢力を拡大。正義の集団 オートボットのリーダーになったバンブルビーは必死に地球を守ろうとするが、世界は荒廃していき壊滅的状況に陥った。そんな中、オプティマスが地球に帰還し平穏が訪れるかと思われたが、彼は仲間であったバンブルビーと人類に刃を向ける。
今回の映像では、オプティマス・プライムは目の前に現れた"創造主”と呼ばれる存在に拘束され、「お前は故郷を破壊した。償いを求めるか?」と迫られ、瞳の色が変化し「はい、創造主様」と服従。つまりトランスフォーマーが生き残るためには人類を滅ぼすように洗脳されるというショッキングなシーンが公開された。
また、冒頭で謎の英国老人(アンソニー・ホプキンス)が、トランスフォーマーと人間とのつながりは1000年以上前から始まりっていると語り、独立戦争、ナポレオン戦争、第一次世界大戦などその歴史のターニングポイントにトランスフォーマーが深く関わっていたことが判明するシーンも加わった。さらに神話のアーサー王と円卓の騎士伝説が歴史上に実在した出来事として登場し、現代でも語り継がれる「何か」が今作で描かれる人類の最大の脅威から救うことのできる唯一の可能性であることが分かるなど、シリーズ最大の謎が描かれている。
トランスフォーマーと人間の戦いが避けられない絶望の中で、唯一の希望は"選ばれし者"の存在であると知った主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)。オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、謎の少女(イザベラ・モナー)との出会いを経て、イェーガーは人類最大の危機を救うために立ち上がるのだった。新予告では、それぞれのキャラクターたちのシーンが増え、本作のストーリーが徐々に明らかになっている。
これまで本シリーズのメガホンをとったマイケル・ベイ監督は「今までのシリーズとは全く違う新しい作品さ。スティーブン・スピルバーグは今回の脚本を"シリーズ最高"と言ってくれたんだ」と自信。また、日本で公開を待ち望むファンに向け、「日本のファンは常に僕の作品を支えてくれた。
日本で会おう!」と来日を匂わせる発言をした。そして、名優アンソニー・ホプキンスは「マイケル・ベイと仕事をする機会を逃したくないと思っただけさ。私にとって未知の領域だったが、マイケルは一緒に仕事をするのに素晴らしい人物だ」と出演の決め手を明かした。
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