大泉洋、『東京喰種』で武器・クインケを持った"真戸呉緒"姿公開
俳優・窪田正孝主演の映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)の新ビジュアルが22日、公開された。
同作は、石田スイによる同名コミックの実写化。これまでTVアニメ化、舞台化、ゲーム化など、さまざまなメディアミックスが展開され話題を呼んできた。物語の舞台は、食人の怪人"喰種(グール)"が潜む東京。ある喰種に襲われたことで、半喰種と化してしまった大学生・金木研(カネキ/窪田)が自分自身と向き合っていく。
今回公開されたのは、大泉洋が演じるCCG(喰種対策局)本局所属の上等捜査官・真戸呉緒のビジュアル。CCGは喰種に対抗するため、捕獲した喰種から摘出した赫包を加工し独自に開発した武器"クインケ"を使用する。人間はこの"クインケ"を使わなければ、喰種の捕食器官である赫子(カグネ)にダメージを負わせることができない。
大泉が演じる真戸は"クインケ"に異常なまでの執着を持ち、鋭い勘と冷酷な手段も厭わない姿勢で様々な"喰種"を仕留めてきた、ベテラン喰種捜査官。今回の写真では、真戸の持つ"クインケ"のディテールが明らかに。ふだんの大泉と違った白髪のビジュアルで、狂気を感じさせる表情を見せた。
(C)2017「東京喰種」製作委員会(C)石田スイ/集英社
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